Laboratory Hours!


2002. 3. 1 (Fri)

16:55

いずれか真なるや。

23:00

データの整理は基本的に終了。あとは環境をどこまで残す (or 移す or バックアップする) かが問題だが…

2002. 3. 8 (Fri)

11:30

というわけで、月曜日 (3/4) の夜から、昨日木曜日 (3/7) まで、北志賀竜王にスキーに行ってきて、今日から復活なのである。

14:34

学部前期試験の合格発表だったらし。思えば 6 年も前の話だ。

15:21

研究室のインターネット関連サービスのセンターへの移行の話が進んでいるが、個人的にはあまり乗り気ではない。DNS に関しては昨年春に既に移行していて、これはよかったと思うが、現在はメールのウィルスチェックについてが議論の対象となっている。これは、ひとつ余計なサーバ (学内とは言え外部のホスト) が間に入るということだ。研究室のサーバと相手先サーバが直接話す場合に比べて信頼度は劣る。当然ながら、速度が微小減少するし、盗聴の可能性も我々の制御下から出てしまう。なぜなら、直接話す場合は、パケットを横から覗くというテクニックが必要だが、間にホストを入れればログなどは取り放題だからだ。
この際だからここで述べておく (ここで述べる意義があるかどうかはさておき) が、メールの安全性を守るためには、経由するホストの数をできるだけ減らすことが肝要である。メールを使用しないという選択肢をのぞくと、ローカルなメールが最も安全である。研究室のメール配送を研究室の制御下に置くことで、他の power に介入されない安全な運用ができるのである。

<妄想>情報センターがネットワークサービスの代行サービスを開始した背景には、ネットワークやコンピュータの知識のある人間が減少していることもあるし、知的リソースは計算機管理のためではなく研究そのものに向けるべきだという、至極最もな理由もあるかもしれないが、もしかしたら、学内のメールをすべて盗聴することにより不穏な動き(どのようなものかは読者の想像に任せるが)を察知したいという目的があるんじゃないか?と勘ぐってみたり。</妄想>

2002. 3.11 (Mon)

16:49

カラープリンタの調子が悪い (noisy) ので、研究室に残すぶんの論文が製本できない。製本用論文が印刷できないので、パソコンをフォーマットして返還する気にならない。フォーマットする気にならないので、バックアップ用 CD-R を作成する気にならない。

2002. 3.14 (Thu)

10:00

捨てるものと残すもの。

2002. 3.18 (Mon)

14:15

桜が既に咲いている。

21:39

印刷・製本も終わったし、フォーマットかな。(移行実験中…)

23:19

come to be ready to format.

2002. 3.20 (Wed)

16:06

今日は来てみました。残りもわずかです。

18:02

研究室で与えられていたパソコン (Pentium III / 1 GHz) に関しては、もはや論文製本も終わったということで御役御免、さっさと片付けてしまおうということで、個人的なデータはすべてノートのほうに移してしまい、自分の机の上からとっぱらってしまった。
さらにそのパソコンを相続するべき後輩にメールをなげた。「というわけで、煮るなり焼くなり好きにしてくれ」というわけである。
といっても、まだ研究室に来る用事はいくつか残っている。私物など実体のあるものに関しては片付けていないのであった。そうなると計算機資源はあったほうがよいので、ノートパソコンのほうから研究室のネットワークに参加。さらに、相続者である後輩もしばらく来ないようなので、ディスプレイだけを机にのせてノートと接続、デュアルディスプレイである。これ、なかなか便利である。
というわけで、ノート側から、この「日々の記録」も更新が続くのである…。

2002. 3.22 (Fri)

13:30

まだまだ3月 (と信じたい)。
桜は散りはじめた。そして今日は学部後期試験の合格発表だった。

2002. 3.26 (Tue)

9:29

待機中…。出撃 (あるいは入場) はギリギリにする予定。

15:15

とりあえず無事修了できた模様。というわけで、この記録もきっと最終回を迎えるということなのだろう。


Tetsuya Ishihara