Laboratory Hours!


2002. 1. 4 (Fri)

12:00

あけまして…!
でござります。

2002. 1. 6 (Sun)

12:00

うーむ、中途半端。

19:37

年越しの悩みであった…
バグ2: 考え方が微妙に間違っていたこと。ううむ、なんでだ…。仕方ない、正攻法で行くか… (←はやくそうしろ) (ただしこれは12月下旬の話)
バグ3: ベクトルの index が逆順になってしまっていたこと。そりゃ、できるもんもできんわな。生成図形も変なカタチになるっちゅーねん。
教訓: 躓いたら足掻け。足掻いて駄目なら基本に戻れ。
というわけで、光が見えてきました。

19:49

それにしても、俺は行列 (の演算) が嫌い (苦手) だ。

21:29

hungry なほうが、頭脳は働き研究は進むのであろうが、あまり腹が減っていても駄目である。かといって今日は遅くなってもうちで食事をとる気なので買出しにはいけない。というわけで、食堂前のパンの自動販売機を利用するのだった。しかし、さすがに日曜日の夜、ほとんど残っていない。とりあえず、あんぱんを買った。そして喰うのである。

23:53

野望的には、「誰も来ない早朝から出撃して午前中だけでもフル稼働する。人がいる午後は適当にやる」ということで、今日は終了。

やぼう 【野望】
分不相応な大きな望み。「―を抱く」「―をくじく」

…ん?

2002. 1. 7 (Mon)

16:16

だめじゃん…
誤魔化しようもなく、本館脇で K と会ってしまうのだった。あ、年始の挨拶を忘れた。

23:38

はらがへったので辞去すべし。
明日は昼前ごろにあらわれる予定。(このくらいのほうが現実味があってよい)

2002. 1. 8 (Tue)

12:00

諸事情により、昼前の到着。

17:00

先月の下旬に届いているメール。

情報環境学専攻(機械系)修士論文発表会発表予定学生諸君:

既に、指導教官の先生から知らされていると思いますが、
情報環境学専攻(機械系)修士論文発表会は、2月15日(金)に行われます。
例年、その1週間前に修士論文を審査員の先生に提出することになっています。
そこで、今年は、

2月8日(金) 17:00

を、提出期限とします。
期限内に、各自審査員の先生に提出するようにしてください。

あと一ヶ月である。
(ただし、official には、1.29 であるから、それまでに論文を完成させて、あとはデバッグのみにしたいところだ)

22:07

現実味のある一歩が出始めたが、徐々に焦りも増えたりして…
さて、明日こそ早朝出勤の夢を果たすべし。

2002. 1. 9 (Wed)

9:00

起きれば来るのだ。朝食もうちで取れるのだ。すべての事象においてそうであるように、問題は継続性なのだが。

17:21

FFT (高速フーリエ・コサイン・サイン変換) の概略と設計法
っていうかいまさらですが、見つけたのでブックマークしておくのでした。ああっ、もう夕方じゃん、遊んでちゃだめじゃん。

23:59

うーん、ダメです。思考が CODE に落ちない。今日に関しては泊まる気があまりないので帰るのであります。

2002. 1.10 (Thu)

16:32

無理は...承知ッ

23:59

やばいなあやばいなあとあせっているうちに、こんげつのぜみのよていもきまってしまい、いよいよねんどまつもーどにとつにゅうなのである。そして、それはつまりやらなあかんという、すなわち、いわゆるけつにひがついたというじょうたいなのである。ってなわけで、まがりなりにもあっぷあっぱーをじしょうし、きんちょうかんさえもたのしむことをもっとーとしているわたしにとっては、やはり、えいやあとばかりにやらなきゃいけないのであり、のうみそをこくしするぞってなつもりなのである。というわけであるからして

2002. 1.11 (Fri)

0:00

…というわけで、midnight mode なのである。

11:30

仮眠から復帰。もう少し早く起きる予定だったのだが…。貴重な午前中を無為に、まさに無為にすごしてしまった。しかしこれで充電完了。また稼動が可能である…、あれ、今日は金曜日、ってことは、午後はプロ研ではないか、集中度が薄れるなあ、ってそんなことは言っていられないか。

22:55

ニテツ (= 徹夜 x 2) の可能性について検討したが、仮眠だけで生きていくのは無茶と結論づけることにした。とりあえず懸念の問題は進んだのでこのフェーズに関してはまとめにはいらなくてはならない。また、来週の火曜日に進捗報告なので、月曜から火曜、もしかしたら、早めに日曜から月曜に泊まりこみで連続稼動する予定である。といいわけで、本日は撤収。明日の朝の、新鮮な脳味噌に期待。

2002. 1.15 (Tue)

0:00

自信家の俺としたことが、現在、ここ数ヶ月来ほど出会っていない種類の不安に苛まれているので、あえて記す。この焦燥感、原因はわかりきっているのだが、いかんともしがたい。果たして、私自身の信じるところの我が能力は、存分に発揮され得るのだろうか。
それにしても、最近の記録、まったくもって面白くないし、役にたつ情報のメモにもなっていない、そろそろ限界かな。

15:57

第二回進捗報告終了。本日は、M2 と B4 全員。M1からスピーディにというお達しがあったわりに、ひとりで1時間近くやっていた気がするが…
ともかく、仮説的に考えていたことが、他人にとっても reasonable な考察だったこと (少なくとも、理解される、納得してもらえるという意味で) だけでも、収穫としよう。
それにしても、ダメダメな進捗報告内容だった気もするが、それなりにしのいでいるのは、自身の信ずるところの能力、すなわち、「度胸と愛敬、イキオイとハッタリ」によるプレゼンテーション能力ゆえか、それとも、私以外の発表者 (= B4) がさらにダメダメな状況だからか…。いずれにしても、研究の本来の意味で言えばダメダメなのだが。
ともかく、最大の問題点を克服して、さあ、一気に終了モードへ行きたいぞな!

20:45

極めて現実逃避的である。今週末は大学に入れないというのに…。っていうか帰って十二分に休むのがよいのではないかという気がする。
オーケィ、今日はパソコンを持って帰らず、さっさと就寝、ぐっすりと眠ることにしよう。

2002. 1.16 (Wed)

20:00

う。

23:25

ええい、それでもイシハラテツヤなる人間のつもりか。決心は破られるためにあるのか、そしてそれは弱い人間だからか、そんなんだったら生きてる価値なーし。というわけで、犯した罪に相当する罰を人間は受けなくてはならあんのだ。本日も帰宅禁止。ついでに決心をしてもどうせ守らないだろうという悲観的期待により、決心をここで書くことも不可。
(結論) どうもダメだ。とりあえずメシを食ってこよう。

2002. 1.17 (Thu)

3:55

グローバル変数が嫌いだ。時と場合によっては使用すべきときもあるかもしれないが、その変数の仕様は明示的に定めておくべきであり、また、そのソースコードはモジュールとしてしっかり設計されているべきである。
しかし、現在、良心の呵責を感じながらもグローバル変数がどんどん増えていっている。そして、関数のモジュール化も失われていっている。要するに、プログラムがぐたぐたになっていっているのだ。数ヶ月前の私が見たら絶叫するであろうが、しかし、数ヵ月後にこのソースコードを見ることは無いのである。もはや使い捨てプログラム。ああ、だんだんストレスが溜まるが、しかし、時間は残り少ないのだ。

13:20

むぎゅ、休講なのであった。理由については緘口令がしかれているわけではないが、あえて述べるわけもなく。

21:00

コア、完成せず…。しかし、夜間工事はあまり意味をなさないということで、本日は撤収。ちなみに明日の夜は早い (週末のセンター試験のため) ので、朝からやらないと意味がない。ついでに言えば、明日は夜が早いので、人も少ないのではないか…と密かに期待している。

2002. 1.18 (Fri)

10:00

ふわぁ〜

18:00

時間がない…。今日はセンター試験前日ということで、午後8時以降に構内に残留することが禁じられているのだ。

20:00

タイムリミット! 撤収! (ってギリギリやん

2002. 1.21 (Mon)

17:27

疲労こんぱいる。進捗報告は1時間半前に終わったが、それから食事とかして恒例のウェブチェックをやるとこんな時間。さて、週末の馬鹿をこれからまとめよう。

18:17

この週末はセンター試験で大学に入れなかったので、ソースコードのリストやら参考資料のコピーやらを持って帰って、うちで大活躍の予定であった。…が、思ったよりは進まず。っていうかダメだ、バグつぶしのはずが凶悪にエンバグしている。
さて、私が所有する計算機のうち最速のものは例のノートである。CPU が Pentium III 700/500 MHz であり、メモリは 320 MB ほど積んでいる。もう1機のパソコンは、デスクトップで、MMX Pentium 166/200 MHz / 96 MB である。このマシンは我が部屋の机の上という最高のポジションに鎮座ましましていたのだが、ノートの購入以降、放置プレイに近い状態であった。先日、もはや!と思って、中のデータをすべてノートに送り CD-R にバックアップと銘打って焼いてしまったのである。こうなると、もはや図体のでかい役立たずに過ぎないわけで、埃をかぶる以外にない。しかもディスプレイがイカレていて、放っておくとピンク風になるところを色調を調整して使用していたし、最近では十数分使用すると表示がボケてくる始末、限界である。というわけで、この押し迫った時期に何をトチ狂ったか、日曜日の夕刻、突如思い立って、デスクトップ機を片づけることにした。
ディスプレイの箱は大きかったので購入当時に捨ててしまっているが、本体の箱は中のスチロールの緩衝材とともにベッドの下に保管してあった。というわけで、関係する書類や CD-ROM そしてパーツなどとともに、収納。ディスプレイは捨ててもよいが、新しいディスプレイを購入するまでは保管(映らないわけじゃないので)。というわけで机の上が広くなった。

さて、広くなった机の上では、ドッキングステーションを中心とするデスクトップ化に向けたノートパソコン補完計画が発動 (というよりも、これが本来の目的)。ノートはいろんなところに移動でき、例えばベッドの上でも使用できるメリットがあるが、なによりキーボードが弱いのがいけない。長文やプログラムを書くには厳しいのであった。
というわけで、以下に接続イメージ。

ちょっとすごい配線になった。とくに、マウス-本体の間の変換が激しい。シリアルコネクタなんて絶対に使わないと思って箱の底の方に入れてあったから感動ものである。とは言え、USB のマウスをそのうち買って、ドッキングステーションの USB ポートに挿すことにしたい。そうすれば、本体をアンドックするだけでノートの機動性が復活する (いまは、加えて、マウスを外さなくてはならない)。
だが、これでデスクトップレベルの操作性を手に入れたのである。よくよく考えてみると、私が使用しているコンピュータのうち最速のものは、この研究室にあるマシンで、Pentium III 1 GHz / 256 MB であり、研究室の標準的なマシンは、Pentium II 450 MHz / 192 MB であるから、このノートのスペックは十分に高いものである。フルキーボードさらにマウスが接続されれば、勝っているではないか! オーケイ、これで研究室に泊まる必要がなくなるかもしれない。(← もっと早く気づけ)

18:23

って、こんな馬鹿な記録を残しているひまがあるのかっ! (← もっと早く気づけ、大馬鹿者)

2002. 1.23 (Wed)

17:00

脳味噌の中で放浪の旅をしていました。

17:18

笹島研の前身の塚田研究室時代の大先輩という方が来ておりました。いまは、DTP や CG 関係の出版社をやっているそうです。こういうときになんらかの質問をしないわけにはいかない私としては、他のメンバー (とくに就職活動の本格始動を控えた M1 とか) が質問をしないので、しかたなく質問をしてみました。
 「やはり、出版というと Macintosh ですか?」
なんというか、私の読んでいたウェブペイジを知っている人間からしたら、なんとストレートな!というべき質問なのですが。答えとしては、Windows が使われることもなくはないが、やはり、フォントだとかデザインだとかという意味ではマックが優勢とのことです。それは、フォントなどの種類が多いとか、商業フォントの多くがマック用に作られているとか、そういうフォントを印刷に指定しなくちゃいけないとか、まさに、過去のシガラミという印象を受けたのですが、それはそれ、口にはせず、ひとこと「なるほど」と。そして「どうも、突然、質問などしてしまいまして、失礼しました、ありがとうございます」と。
それにしても、こういうシチュエーションで一瞬で会話の切り口、質問の切り口を見つけられるよう、訓練したほうがよいぞ、諸君。いや、別に、私の質問が適切だったか、あるいは意味のあるものだったかというのは、この際、置いといてー

17:32

1ヶ月少々前に続いて、3回目のモデレーション権限である。1.26 まで。

23:10

きぇー、突破。
教訓: 知っているつもりだったが、double (倍精度浮動小数点数) の誤差は思ったよりも無茶苦茶にでかい。

2002. 1.24 (Thu)

16:12

講義終了後に遅い昼飯→ダベリしていたら、こんな時間になっていた。しかも、第二食堂のくせに(?)、「十年百曲」なんてかかってるし。

19:19

研究/計算用のプログラムをユーティリティ的に完成したものにするためには、与えられる条件をハードコーディングしたりせず、できるかぎり柔軟に外側から与えられるようにするべきだ。条件を与える方法としては、対話式のメニューで与えたり、条件設定のファイルを用意したりという方法があるが、コマンドライン引数を使用するようにしたいものである。
これを手でコーディングするのも難しいことではない。for か while のループで argv を走査し switch か if で判別すればよいのだから。しかし、getopt, getopt_long というライブラリ関数があるのだからこれを使うのだ。いや、存在は知っていたのだが、実はいままで使ったことはなかったのである。っていうか、そんなところに凝っているヒマがあるのかといわれれば、そういうわけにもいかないようなのだが。

その他の参考ペイジ。

22:00

  1. 音楽がなくてつらい。(ヘッドホンをうちに置きっぱなしなので)
  2. そもそもはらがへった。
  3. というわけで帰ろう。

2002. 1.25 (Fri)

9:00

問題は、勢い、かもしれない。

9:50

我がデスクトップにおける、すべてのテキストは、TeraPad によって書かれる。でもって、「ついに」というべきか、Unicode (UTF-16/UTF-8) に対応。まだベータ版 (現時点でβ7) だが、素晴らしきかな、というところだ。
Unicode ついでに言えば、Jcode.pm は Unicode 対応していたのね (jcode.pl は対応していない)。

17:08

えーっと、なに待ち?

17:25

静かになった

22:10

夕食が21時台というのは健康管理に関していえば問題だとおもう。特に、今日は朝食と昼食を、普通 (時間および内容が) に食べているので、だったら夕食ももう少し早く食べたほうがよいのかもしれない。
とかなんとか言いつつ、今日は「今がチャンス!!」の5割引であった。

2002. 1.26 (Sat)

17:00

週末の研究室にも関わらず電話がかかってくるのである。なにかと思えば助教授殿なのである。なにやらオークションに出していた Macintosh (もちろん私物) の購入者が決まったらしきことを言っていて、そのダンボール箱の大きさを教えて欲しいとのこと。手近にメジャーがなかったので、ちょうど目に入った30センチのものさしで計ったのだ。

我ながら適当なはかりかたで、これでも計測系の研究室にいるのかと訝りたくもなるが、それはそれ、用途 (目的) によって精度を考えるべしということである。おそらく宅配便の費用の算出のためであろうから概算でいいのだ。
というわけで、箱のサイズはおおよそ以下のとおりと判明した。

あとは電話まで戻ってこれを報告すればよいのである。…と、ちょっと待て、ここは理系の工学のそして機械系の研究室だ。報告事項を瞬時に修正する。

えええっと、なにか疑問が?

23:45

窓を開けると、外は、とてつもなく寒いし、とてつもなく冷たい雨が降っている。うーむ、帰る気にならないぞ、しかもひとりという極めて恵まれーた環境だし。

2002. 1.27 (Sun)

0:24

終電 GONE

17:45

最適化に朝まではまる。
午前中に鍵の交換があるという連絡が昨日の夕方になされていたので帰る。めちゃ寒。熱いシャワーを浴びて遅い朝食 (といっても10時過ぎだが) を食べて復活。鍵の交換は10時半頃に来た。宣言どおりだ、素晴らしい。昼ごろに研究室に戻ろうと思って「いいとも増刊号」を見ていたら、気がついたら夕方だった。ダメじゃん。

18:18

プログラミングや計算、データの整理などは、cygwin の上の rxvt でやっているのだが、はるか昔に SL(1) をインストールしてある。さすがに、さらにパワフルな (重い) SL まではいっていない。でもって、SL が起動する全回数のうち、5 回に 1 回くらいは、自らの意思で sl とタイプしている。もちろん現実逃避のためだ。
さて、先ほど、助教授殿がうしろに立っていたにも関わらず、ls のつもりで sl とやってしまったのである。いや、その、うしろを振りかえる勇気はありませんでした。深く溜息をつくのみであります。

2002. 1.28 (Mon)

22:22

とりあえず生きてます。

2002. 1.29 (Tue)

22:22

とりあえず死んでみます。

2002. 1.30 (Wed)

18:18

ドリンクとクスリのお世話になる日々…。

22:22

PASSPORT
暇になったら (修論が終わったら)、申請しなきゃ。…あたりまえだが、Microsoft のそれではない。

必要書類。

23:59

むぎゅう。

2002. 1.31 (Thu)

10:40

ううむ、まずいんでないかい? ← いまさら

11:40

pnmarith - perform arithmetic on two portable anymaps
グラフィックなソフトでカット&ペーストしながらちまちまやれ? 1個ならそれで済むが、半端な量じゃないのだよ。

pnmarith -add (入力ファイル 1) (入力ファイル 2) > (出力ファイル 3)
頂点の部分を白く抜く
pnmarith -subtract (入力ファイル 1) (入力ファイル 2) > (出力ファイル 3)
頂点の部分を黒く抜く

「楽するためには苦労を惜しまない」のであるが、「車輪の再発明をしない」「世の中にあるツールはとことん使おう」なのである。

19:12

しかけたままで放置しておいた計算が終わっているのに気がついて、何故か愕然とする。どうせ長くかかるのはわかっていたから、誰も使用していないマシンにしかけて、終わったらメールを投げるようにスクリプトを書いておいたのだが、手もとのメールチェックのソフトを止めていたのでわからなかったのだ。

そもそも計算の最適化を放棄したので時間がかかるのはわかりきっていたのだが、ぜんぜん終わる気配がないので放置していたのである。与えた問題が大きすぎたのだ。しかし、健気にも 3 日以上にわたって計算していてくれたわけだ。お疲れさまな感じだが、実のところ、この 3 日の間にそのプログラムはバグつぶしが行われている…つまり、3 日前のバージョンはバグだらけで、結果は使いものにならないのだった。うう、ちょっと可哀相であることカナ。


Tetsuya Ishihara