Long Vacation...
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というわけで、日記システム II v2.5 を書いている途中だが、データファイルの仕様はほとんど変えないので、手でファイルを作って書くのであった。
さて、今日は健康診断に行った。はるばる六本木の指定クリニックである。
結果、身長 174.8cm (なんか減ってる…)、体重 52.6kg (激減…)、視力 1.5/1.5 (安定して良好)、血圧 122/70mmHg (変動激しいからな)、心電図による心拍数 66/min (これも変動激しいし)、その他。
採血をするからか、「検査当日の朝食は召し上がっていただいて結構ですが (その場合8時くらいまでにお取りください)、昼食は抜いてください」との注意事項だったので、14:00 の受付時には最高に空腹の状態であった。それを考えても体重は減りすぎだが。
クリニックでたまたま話をした同じ状況の同僚 (になるはずの人) と遅い昼食を食った。
仕事が始まってしまったのでプログラミングの時間がとれない。まだまだ手書きのデータファイルである。
というわけで仕事。明日も仕事。ちなみに帰ってみると ADSL の設定案内が届いていた。サービス開始は、4月9日から。これで不健康なテレホーダイともおさらばである。詳細は後日。
夕方から頭痛が酷い。ごはんを食べても風呂に入ってもなおらないので、さっさと寝ることにする。
2:00 [bookmark] GTK+ と Windows API の比較
未だ手書き。だって忙しいんだもん。
それなりに働く。
23:59 よい知らせと悪い知らせ。
よい知らせと悪い知らせがある、どちらから聞きたいか。
それでは悪い知らせから。
クライアントマシンが完全に飛んだ、起動もできない。サポート技術者が明日くるそうだ。
なんてことだ!
しかしそのクライアントマシンで行っていた、至急作成すべきデータCD-RWは完成してます。
ううむ、微妙…。
さて、夕刻、撤収作業が終わってから本部事務所でCD-RWドライブの設置。はじめについていたドライブが埃のせいかダメになってしまったので新規に経費で購入したのである。そして接続して書き込みテストしようとすると、書き込めない。ライティングソフトが古いため、新しいドライブに対応していないようだ。勝手にソフトを入れるのは嫌なので、サポート会社に電話して確認する。これで俺の責任じゃないというわけだ。というわけで新しくソフトをインストールして書き込みテストそして読み込みテスト、おお、完璧、それじゃあ、ディスクを取り出して…ブルースクリーン@NT4...
ダメでした、それ以降、再起動を繰りかえしても起動中にブルースクリーン。新規に登録されたメンバーのデータ更新が2週間とまっている (通常時期でも週に1回、新学期は3日に1回だそうです) という状況で、CD-RW ドライブ搭載のクライアントマシンが逝ってしまいました。サーバ機に接続されていなくてよかったというところか。
さて、新しいCD-RWドライブはSCSIとUSBに対応しているのであった。ってことは、僕個人のノートPCにつなげば…、見事認識、書き込みもできる。さすがだ、最新 OS であるところの Windows XP そして、ライティングソフトも最新版なのであった。というわけで、データ更新用の CD-RW は完成したのだった。
0:10 [computer] ついに (やっと) ADSL
ADSL 接続完了。ブロードバンドスピードテストによれば、「推定最大スループット 1.24Mbps(155kB/s)」というわけで、ほぼ最大レベル (この地域では 1.5Mbps のみのサービス) だ。
7:30 [bookmark] Web Services: It's So Crazy, It Just Might Not Work
「ウェブサービス:逝ってよし」
YAMDAS Project より。YAMDAS の「今日の○○」のコレクションをしている気もする。
7:40 [computer] ADSL、はじめました
深夜に続き、早朝の測定。「推定最大スループット 1.30Mbps(163kB/s)」 流石に混雑具合が解消されるのか少し上昇した。あとは昼間と夕方に測定したいが、今日も出勤なので、明日以降であろう。
ちなみに、FLET'S ADSL であれば、8Mbps のサービスもあったようだが、私の選んだプロバイダでは、この地域では 1.5Mbps のサービスしか提供されていないし、数ヶ月以内にパワーアップする予定もないようである。
入学式午後のオリエンテーションの手伝いに参加。つかれたびー。
恐ろしいことに、きちんと目が覚めるのである。習慣化したいものだ。
9:10 [computer] サヨナラ、テレホーダイ
ADSL を開始したので、「テレホーダイ」と「キャッチホン」を解約する。NTT は 116 に(9:00-17:00) 電話。「おはようございます」の時間帯であった。キャッチホンは即日解除され、テレホーダイは 25 日をもって解除されるということだ。特に他のサービスは追加しない、なぜなら、NTT は基本回線以外必要ないからだ。担当は「ホシノ」さん (女性) であったが、一応メモしておこう。
というわけで、完全に常時接続 (可能) 環境へ。(可能) なのはノートパソコンゆえに仕事に持っていくことが多いだろうから。
21:30 [computer] パーサのモジュールがない。
「最後の仕事」として、ウェブページ管理システムを組むのだが、ホスティングしているサーバの Perl 環境にどんなモジュールがあるのかを知りたかったので、そのための CGI をささっとつくって転送してもらった (僕はパスワードを知らされていないのだ、ウェブ開発担当なのに)。その結果、あまりにも口惜しい事実が判明。XML::Parser がない…。どこかから持ってくるか、それとも独自にパーサを書くしかないのかなあ。
21:42 [bookmark] 正規表現による XML パーサ
ダメ人間はおやすみ中 本日は SOHO 環境でオシゴトお仕事…してない、常時接続の罠にいまさらハマっていたりする。ダメじゃん。
19:13 [computer] Windows XP を tune up する
これはメモである。「Windows 2000/XP のパフォーマンスチューニング方法は?」などを施してみようかな。
なんというか、それほどチューニングはしていなかったので、ちょっとやってみようかなと。先代のデスクトップは、CPU が MMX Pentium 200MHz (166MHz からクロックアップ) にメモリは 96MB という貧弱環境だったため、とことんまで Windows 95 をチューナップしていたものだが、現在のマシンになってからは、それを怠っていた (わはは) のである。富豪的に生きようぜ、なのだ。 (といっても、2.4GHz の CPU が存在する現在となっては、これもまた貧弱だが…)
23:40 [computer] DynamicDNS してみる?
やっぱりメモである。折角の常時接続環境であるからして、やはりサーバを立てて実験とか公開とかしようかなと考えてみるのである。となると、一意か容易なホスト/ドメイン名がほしいので、DynamicDNS してみようかなと。というわけで、フリー DynamicDNS サイト一覧。この中でも、日本語であればそれが楽だし (ヘタレ)、Offline のときには、永続的な URL に転送してもらえると嬉しいってことで、Dynamic Do!.jp がよさそうだ、ってことで検討事項に。(まだ登録はしてない)
16:40 自称 SE という種族が如何に使えないか
今日は朝から仕事なのだ。約束があって早く来ていたのだ。実は先日、クライアントマシンのひとつを飛ばしてしまったのだが、その始末のためにシステム屋さんがくることになっていたのだ。そしてこの時間なのだが、いまだに Windows NT のセットアップさえ終わっていない…、いちいち電話をして指示を仰ぐ始末。少し前に一回ブチ切れて、「そこは Enter、Enter、はい、F キー押して」などとやってしまったが、今やその気力もない。
こちとら Windows のセットアップなんて数え切れないくらいやっているのだ。NT のインストールに限っても、両手でも足りないくらいやっているのだ。おっさん、いろいろ心配なのはわかるけれど、さっさとやれよ馬鹿。時間も時間だし、今日は何もできずに終わりということになるんですかね。考えてみると、研究室で計算機&ネットワーク管理者をやってきて、カラダで憶えた事柄というのは、おそろしいほどのものなのかもしれない。
…いや、たしかに、Windows NT 4.0 Workstation の CD-ROM パッケージ (とシリアルナンバ) が見つからないってのはこっちの責任だけれど、それ以前に、ね。
17:15 続・自称 SE という種族が如何に使えないか (節穴編)
さきほど 17:00 ごろ、改めて自分の節穴加減を知る。散々探して見つからなかったパッケージが、灯台下暗し的な場所で発見されてしまったのであった。その直後に、本日休憩をまったくとっていなかった私は、あまりの空腹に脱落、途中休憩をとらせてもらい、軽食をとった。というわけで、現在、私は OFF の状態なので、思う存分、観察日記を書くことができる。
ちなみに、新しい人が到着した。ハード周りの人のようだが、一見して若いので、おっさんよりは使えそうだ。
20:00 続々・自称 SE という種族が如何に使えないか (観察編)
- 17:27
- ハード屋くんは、なにやらマザーボードの交換を始めてしまった。そんなん原因とちゃうと思うで、単にファイルシステムが飛んで、重要なファイルが壊れただけだと思うで。まさか料金増大化計画か?
- 17:33
- マザボ交換終了。ううむ、どうせ交換するなら、ハードディスクも交換してくれ、っていうか、交換しなきゃだろ、と思うのは僕だけだろうか。
- 17:40
- SE (と呼ばれている) のおっさんは、フロッピーのフォーマット中。もしかして、まだ修復セットアップの夢に萌えているのか? 僕の指示で昼下がりのフォーマット (←なんだそりゃ) をやっちゃったじゃないか…。
さて、ハード屋くんは CPU を交換しはめたようだ。だ〜か〜ら〜 (以下略)。うう、やはりこれは、冷静に考えても、料金増大化計画の一環としか思えない。
- 17:55
- おっさんとハード屋くんの意思の疎通がうまくいっていない。単純にふぉーまっとして再インストールしてくれればよいだけの話なのだが。これはやはり、おっさんの技術力が水準以下ということに結論づけられるのではないか。
- 17:59
- 「今日は 6 時までということなので」(お約束) というわけなので、撤収しそうな勢いである。
- 18:30
- ハード屋くんは撤収されました。
- 18:40
- おっさんは「確認する」などと言って、CD-ROM からのセットアップを開始した。しかし、彼は今、猛烈に焦っているはずだ。うまくいかないことを確認するはずが、すべてがうまくいっているからだ。当然だ、おかしいのはハードウェアではなく、おっさんなのだから。(暴言)
- 20:00
- やっと撤収。来週に持ち越し。
結論から言えば、パッケージ一式を発見するのが遅すぎたということなのであろう。それにしても、おっさん使えねぇ おつかれさまである。多分、来週に持ちこしなのであろうが、次回に来る人はもう少しマトモな人であればよいなと思うところである。
っていうか、俺がやっちゃったほうが早くね?
手書き継続中。
今日の昼間は、なーんにもしない、予定のない休日を満喫。音楽と風と、ネットワークにつながったコンピュータがあれば、ほかにはなにもいらない。夕刻は19時から予定があるので出かける準備をそろそろしようか。
1:50 [bookmark] Installing Perl Modules Into a Directory of Choice
9:45 続々々・自称 SE という種族が如何に使えないか (後編? - プロローグ)
「後編」になってほしいところなのだが、そもそも前回が「前編」である保証もないところである。もしかしたら、今日は「中編」かもしれないし、あるいは「第2回 (13回シリーズ)」なのかもしれない…、想像するだに恐ろしい。
さて、彼は今日も電話片手に指示を仰ぎながら設定を続けている。まだ OS 部分 (SCSI まわりかな?) の設定が終わっていないようだ。Windows のインストールさえままならないのに、Oracle のインストールや設定ができるのだろうか?と、無用な興奮と期待不安に苛まれているこの頃である。
10:15 続々々・自称 SE という種族が如何に使えないか (真打登場編)
なにやら偉い人がやってきたようだ。単なる上司ではなく、ここのシステムを組むのに奮闘した、使える人らしい。この人は話のできる人だと総務課長殿も言うので、信じることにしよう。というわけで、観察監督業務 (さすがに給与の申告はできないよなあ) も終わりとなりそうだ。
20:00 自称 SE という種族が如何に使えないか (エピローグ)
帰宅済みですが。午後になって、ともかく終了、やっぱり使えない人間はダメだ、彼奴の将来はないな。
20:05 [bookmark] Vine Linux 2.5
Vine Linux 2.5 がリリースされている。絶対にここ数日は混みまくっているに違いないので、ほとぼりが冷めたころに。
今日はちょっと遅い時間から出勤。昨日の惨状の後片付け。馬鹿 SE? が、愚かにも IE4 をシェル統合モードでインストールしたので、これをちょいちょいといじって使用に耐える見た目にする。具体的には、エクスプローラから「お気に入り」を消したり…といった ClassicShell にするという仕事。レジストリ関連はもはや慣れたものだ。
同じく。Windows NT はそのままでは、シャットダウン後に自動的に電源が切れないので、HAL.DLL を交換した。
最後に、郵便番号変換ができるように IME の設定を変更。これで快適に入力作業ができるはずだ。
夕刻からは、自作パソコン組立講習会。2時間の予定が、4時間の長丁場になってしまい疲労。
3:45 [computer] DHCP 問題の解決
ADSL に切りかえたのはいいのだが、なぜか DHCP の割り当てがうまくいかない。この症状は研究室でも出ていたのでなんとか解決しなくてはならない。結論としては、いつのまにか DHCP Client のサービスが「手動開始」になっていて起動時に開始されていなかったことかと。XP を入れた頃 (昨年冬) に「邪魔者は消せ」の教えにのっとり、使っていないであろうサービスをざくざくと停止していたからに違いない。まあ、なおったのでよいとしよう。
今日は夕刻から新宿。同じ環境の人々との飲み会なのだ。といっても 3 人という少数…。ま、なかなかに面白く有意義な時間を過ごせたと思う。
ほぼ全日、うちにいる。午前中は講習会用レジュメの作成。夕方から印刷に。
学習用パソコン第一回講習会。Windows のセットアップおよび、基本操作など。10時からと13時からの2回。計4時間の講師。喉を痛めた。
23:30 簡易 DTP について考える (必要)
購買書籍部の広告媒体として、私が担当しているのは webpage のほうであるが、これと呼応し、従来からある紙ベースの媒体、すなわち「おすすめ情報誌」のほうの編集も web と連携する形になりそうである。紙ベースのレイアウトに慣れていて、これをある程度忠実なカタチで HTML ページに落とせるならば、更新状況は今より格段によくなる。というわけで、それに適した編集の行程についても考察・報告することになった。とりあえずはソフトウェアを見ないといけないので、コンピュータごと借りる予定だ。
さて、こういうレイアウト作業をやっていたのはもうずいぶん前のことで、4 年位前までは情宣という形でやっていたが、レイアウトとか DTP というにはお粗末な環境であった。安価であるがゆえに少ない機能のなかで、いかにしてデザインするかということである。最近だと、もはや面倒だし、新しいソフトを入れる気もないので、Microsoft Office の Word やら PowerPoint などで簡易にやっていたのだが、さて、今後どういうことになるだろう? 文章だけであればそれなりに書いてきているし、それだけにそれなりの自信はあるのだが、ことレイアウトとかデザインとかという話になると…と思うのである。
10:52 [d-system] めんどくさーい、ので仮出撃
というわけで、見切り発車的スタート。放っておくと、せっかくの日々が埋もれていくからね。
電話がかかってきた。課長から。出勤指令だ。午後から行こう。←よわっ
理事会のためだけに夕刻出勤する怠惰。それではうちで何をやっていたかというと (以下自粛)。
7:11 [d-system] とりあえず完成 (Version 2.5)
様々な機能を追加して、とりあえず完成。今回は FTP もできるし、文中リンク一覧の表示もできるぞ。
7:21 [d-system] CSS2 vs IE6
研究室のほうで更新していたときには、メインブラウザを Mozilla にしていたこともあって気がつかなかったのだが、Internet Explorer では、font-family に欧文フォントと日本語フォントを同時に指定しても反映されないらしいことが判明。MS UI Gothic は仮名文字の幅がせまいので好んで使用していたのだが、今回、欧文フォントを入れようとすると、アルファベットだけ適用され日本語文はデフォルトのままになってしまうことに気がついたのだ。Mozilla では同時に反映されるのだが…。ちなみに、古すぎるブラウザの場合、文字化けすることもありうるが、これはスタイルシートを切っていただきたいと思う (このへんの処理はサボった) のである。
とりあえず、文字数が多くなりがちでしかもその長さが更新によって変化しまくる LINK 関係のところは MS UI Gothic のみを指定するが、それ以外は、Arial でアルファベットをかっこよくすることにした。
7:41 [d-system] tahoma フォント
しかし、MS UI Gothic のみによる英語フォントの表示は浮きまくりである。しかたがないので、tahoma フォントを使用することにした。このフォントは欧文フォントなのだが、日本語部分は MS UI Gothic で表示するようなのだ。ちなみにどのバージョンの Windows からこのフォントが導入されたのかは未調査である。というわけで、LINK のところには tahoma を使用する。しかし、基本は Arial + デフォルトのままにしている。tahoma を使用できる環境が判明しないと移行できないからなあ。Windows だけになるのはしかたないとして、2000、Me くらいまでサポートできれば一気に移行かな。(XP は使用中なれば、2000 と Me の情報求ム、なのだ)
18:56 キーボードとくにテンキー
いまさらなのであるが、コンピュータとのインタフェースの中でキーボードは重要である。入力装置としてはおそらく最大の情報量を扱うのではないか。いやもちろん、音声や画像や映像のほうが情報量は大きいのだが、曖昧さを持たないという点においては業務においてもっとも頻繁に使用される。
さて、本日、ひたすら入力を行っていたのである。伝票コードと日付と金額、伝票コードと日付と金額…テンキーのみである。これが NEC PC-98 シリーズの末裔で、その付属のキーボードなものだから、現在普通に使用している、日本語 109 キーボードとは、テンキーやカーソルキーの配置が微妙に異なるのだ。とくに、テンキー側の Enter (Return) キーが小さいのが鬼門である。しかもバネがへたっているので、僕のようなキー圧 (本当はなんていうのか?筆圧に対するコトバと思ってくれ) の高い人間には打ちづらいのであった。
そもそも、僕の現在のメインマシンはノートブックコンピュータであるが、うちで使用する際には、ドッキングステーションから、PS/2 接続のフルサイズのキーボードを接続しているくらい、この一般的なキーボードが不可欠なカラダなのである。
とは言っても、さすがに半日も入力し続けていると、だんだん慣れてきて迅速な入力が可能となってくるのだった。
しかし、最大の問題は、本日の朝の記事が早朝であることからもわかるとおり、昼間はとてつもなく眠いことだったりするのであった。
2:12 [d-system] Tahoma に落ちつかせる
結局 Tahoma。IE5.5 をインストールした Windows NT 4.0 でさえ Tahoma を持っていた (ただし、和文フォントとリンクするかは不明) ので。
でもって、もはやこの話題は最終回とする。スタイルシートの設定なんて、記録しても仕方ないわけで。
7:00 [d-system] 非公式的公開
もちろんその後には公式な公開があるのであろうが。
朝もはよからリニュウアル作業である。guestbookも掃除して、ツッコミ用と銘打っておいた。やはり伝統的(?)にこのページは非公式なものでトップページから直接リンクはしばらくされないのだろうなあと、そういうことにするのである。…というわけで、発見された方、guestbook のほうにコメントよろしくお願いします!
恒例の、運動の日である。といっても、河川敷の芝生の上でボールを蹴ったり投げたり打ったり追いかけたりフリスビーをしたりキャッチボールをしたりといった程度であるが、いつごろからか、春 (ゴールデンウィーク) と秋 (体育の日付近) の恒例行事となっている。恒例というにはまだ回数は少ないようだが。
調査したところ、2000年は5月5日からのようである。その後、2000年10月9日、あと、2001年5月6日に行われたようだ。恒例といいつつも、それほどではない?
考えてみると、学生だった我々もいつのまにか社会人の含有率のほうが高くなっている。そして、下手を打てば今年が最後か?とも思われる。順調に行けば来年には社会人だけになり、方々に散ってしまうやもしれぬからだ。バーベキューなんかをやっているグループも河川敷にはいたりして、年をとりつつも、このような集合ができればなあとふと思ったりするのであった。来年あるいは数年後にどうなるかはわからないが、今日、そのように思ったということはここに記録しておこう。
それにしても、きわめてよい天気であった。日焼けで顔がひりひりする。楽しき哉、春の休日。
22:59 [bookmark] reading various pages
SE という仕事
システムエンジニア、プログラマ、コンサルタント。呼称や分野は異なれど、アプローチは同じだと思っている。1年ほど前にも、SE とコンサルタントの違いが面接で話題となったが、明確なる違いをいうことはできなかった。それでは何が異なるのか?と逆質問をしてしまったくらいである (それにしても、逆質問で切りぬけたことがいかに多かったことか。面接然り、ゼミ/研究ミーティング然り、学会発表/研究発表然り)。さて、未だ答えは言葉にはならず。1年後には答えられるだろうか。
某書において、あるコンサルタント曰く「問題解決をすることが自分の使命である、という認識があり、それを仕事としている人」
PowerPoint 絶対主義 …市販ソフトが思考に及ぼす危険性。
理系だから、というわけでもあるまいが、「箇条書き的思考」ともいえるものになっているのは否めない。問題となっている点、注目すべき点を、いくつかリストアップするということを日常的に行っている。具体的には 3 個とか 5 個のリストアップ、あるいは3個の要素とそれぞれにおける副要素などといった分類を行うということである。きわめて、PowerPoint のテンプレートにのせやすい思考方法であるといえよう。思考を簡潔に整理し、他者にわかりやすく伝達するということに関しては優れているが、それ以外の思考方法や整理方法、プレゼンテーション方法についても模索すべきなのだろう。
いずれも slashdot.jp 経由、むアンテナより。
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written by Tetsuya Ishihara
stonefield@geocities.co.jp