微文積文 extra stage
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2004.11. 9 (Tue)

1:15 理系の男

港区赤坂四畳半社長:理系の男はなぜモテないのか

ずいぶん古いな。なぜか残存しておる。

「聞いてくれよ 彼女に振られちゃったよ」による男性同士の会話

「ねえねえ聞いて。彼に振られたの」による女性同士の会話

大丈夫、3年も前に分析済だ。(理系のための恋愛論)

かといって、あきらめてはいけない。いいわけにしてもいけない。

2004.11.16 (Tue)

1:00 sed 's/@/(at)/g'

これまで僕はニックネームではなく、リアルネームで戦ってきたのである。ページ末尾のシグナチャを見るがよい。これでバレかけたこともある。いまとなっては、もはや、であるが。
というのも、もともと、大学の研究室のウェブページからスタートしていたからで、そうなると、本名が当然の世界であって、それ以外は考えられなかったのである。結果として、自然と、メールアドレスも全開で生きてきていたのだった。

で、話は spam である。このごろ、yahoo.co.jp 方面から、下記のメールアドレスへの spam が増大しているのだ。例をあげよう。

なんとも魅惑的アホなことである。ヤメテケレである。

というわけで、臆病者は、アドレスを加工するのであった。この程度でも、自動探索からは逃げられるらしいところが興味深いところである。といっても、既に収集されてしまったアドレスはどうしようもない。いまとなっては、もはや、であるが。というか愚か者である。

なお、この戦いはまだ続く。これ以上、受信フォルダを汚されてなるものか!!

2004.11.23 (Tue)

19:25 すかいぷ

まあ、IM に関していえば、昔は ICQ (これ最近まったくもってたちあげていない) からはじめて、まあ順当に Windows/MSN Messenger (これはほぼ常時起動している) とか、Yahoo! Messenger (某チームで某シゴトをやっていたときに Yahoo! 指定だったので…) とか、あるいは、過去においては、古きよき IRC (IM とは言わんな。そして、これはいまや入っていない) を使っている or 使っていた。

でもって、である。知っている人は知っているらしいのだが、Skype である。名前だけは、素晴らしきこの世界 あたりから仕入れていたのだけれど、ホンモノを体験しましたよ、センセイ。
本日、じつは出勤していたのだが、たまたま同時に仕事しているやつが「Skype 知ってる?」とな。「名前だけは…」弱気だったが。デモを見せてもらいましたよ、否、聞かせてもらいましたよ。まあ、電話並にはクリアだ、というのはホントだ。まったく持って面識のない人に「こいつはすごいですね」とか言ってました。

とりあえずウチにも導入(インストール)すっか? うーむ、まずはヘッドセットを買わなきゃなんだよねー。数日後に自分の中でまだホットなら、電気屋さんだな。

あ、えーっと、相手はその前後にて…。
あ、ぼくって、電話は苦手といううわさが…。
あ、ぼくって、長電話しないね…。

――現時点で気にすること却下。

2004.11.26 (Fri)

1:10 無精・短気・傲慢

某人(後輩)がプロジェクトから出るというので、色紙を書いた。誤解を恐れず。

三大美徳:
無精、短気、傲慢。
... (普通の送別の言葉)

まあ、普通の人が見たら、恐怖を感じるかもね。事実、指摘されたよ。(本人ではない)

知っている人は知っているとおり、これは、Larry Wall 曰くの「プログラマの三大美徳」であって、ダメ出しではないのだ。(もちろん、これを知っている or その意味にたどりつく相手であれば、この言葉を送ったりはしないが)

ついでに調べたので、その意味を書いておく。(某ページより、引用の引用)

無精 (laziness)
トータルでみたエネルギーの支出を減らすために、多大な努力をするようにあなたを駆り立てる性質。こうして労力を省くために書いたプログラムは他人も使うようになり、そのプログラムに関する質問にいちいち答えずに済ますためにドキュメントを書くようになる。そのためもっとも大切な資質
短気 (impatience)
コンピューターがサボってるときに感じる怒り。あなたの指令に反応するだけでなく、実際に指示を予測する--あるいは少なくともそのような振りをする--プログラムを書く原動力になる。それゆえ2番目に必要な資質
傲慢 (hubris)
ゼウスの怒りに触れるほどプライドが高いこと。また他人にけちをつけられないようなプログラムを書く(そして維持する)ための原動力。 それゆえ3番目に必要

僕からしてみれば、プログラマにかぎった話じゃないのだが。


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