あけました。
昨年のテーマはコミュニケーションだったそうな。達成具合で言えば、可もなく不可もなく。元来、嫌いじゃないってことかな。問題は戦略的には行けない (苦手な人への積極的アプローチとか) 部分なので、そこを継続課題とする。時間を効率的に圧縮というところは、完全に次年送りでした。
今年のテーマは、クラスが上がっていることもあるし、「仕事をしない」でいきたいところ。次年送りになった「時間を効率的に圧縮」にも関連するが、自分だけじゃなく、maximize team performance でいきましょう。
なにはともあれ、まだまだ貪欲に。(煩悩? ふむ、消えませんね)
打合せの準備で資料の印刷やらまとめやらをしていたら、久々に紙で指を切ってしまった。ハイ、久々ではありませんね、しばしばやっている気がする。
でもって、今回は、左手 ひとさし指 先端部、ツメのすぐ先であった。すぐに血も止まったし、軽い痛みはあるけれども、左手だし、そんなに問題なかろ、とタカをくくっていたところ、打合せからもどって、パソコンに触って愕然。キーボードを撃つたびに激痛。左手とは言えこの指がいかに働いているか、ということを文字通り痛感することとなった。
左手のひとさし指というと、R, T, F, G, V, B というわけで、2列にわたる大活躍なのであった。しかも、マウス、カーソルキー、テンキーを右手で適度に使用していて、変形タイプ (正しくないホームポジションと正しくない運指) を行う僕にとっては、さらに広い範囲を担当しているのが、この左手ひとさし指なのだ。正直スマンカッタ!!
とりあえず、上段部は指の腹で撃つため刺激が少ないが、下段が指が立ち気味となり指先になりがちで辛い状態。左手中指でカバーするようにしつつ、そうするとなぜか、右手のひとさし指も浮いたりして、もうなにがなんだか。
SCHEDULE に [テレビ] 「富豪刑事 …」があるのは、なにも深田恭子のファンだからでもなんでもなく、単純に、筒井康隆の原作を読んでいたからである。
(とかなんとか言いつつ、SCHEDULE に入れているのは何故だ? とか、第11回まで SCHEDULE に入っているのは何故だ? とか、こんなエントリを懸命に書いているのは何故だ? とかなんとか…)
興味深いのは、今回の主役は、深田恭子の演じる大富豪の孫娘「神戸美和子」なのだが、原作では、大富豪の息子「神戸大助」なのだ。
キャデラックを乗り廻し、最高のハバナの葉巻をくゆらせた“富豪刑事”こと神戸大助が、迷宮入りの寸前の五億円強奪事件を、密室殺人事件を、誘拐事件を……次々に解決してゆく。金を湯水のように使って。靴底をすり減らして聞き込みに歩く“刑事もの”の常識を逆転し、この世で万能の金の魔力を巧みに使ったさまざまなトリックを構成。SFの鬼才がまったく新しいミステリーに挑戦する。
(新潮文庫・裏表紙より)
でもって、まったく別の、東野圭吾の「名探偵の掟」という小説がありまして、この中の、「『花のOL湯けむり温泉殺人事件』論―二時間ドラマ」にて、ミステリをテレビドラマにした場合の定石が、小説:男性→ドラマ:女性 という論旨なのだった。
なお、小説の「富豪刑事」は、以下の4話しかない。
- 富豪刑事の囮
- 密室の富豪刑事
- 富豪刑事のスティング
- ホテルの富豪刑事
ドラマ版では、一話完結、全11回 なので、実はオリジナルのストーリーが楽しみだったりする。(録画予約入力済)
知人の結婚式二次会に参加、iPod miniを GET!
年の初めから、運を使いすぎ。でも無邪気に嬉しい。だって、欲しいかもアイテムのひとつだったし。
さて、帰って、開いてみる。
Windows PCでiPod miniを使うには、次のものが必要です。
- FireFireまたは高電力型のUSB 2.0を標準装備しているか、FireWireカードまたは高電力型のUSB 2.0カードが取り付けられていること
FAQ: iPod miniをUSBポートに接続したときに正しく動作しない場合
- iPod miniを使用するためには、FireWireポートまたはUSB 2.0ポートを使用する必要があります。USB 1.1は、サポートされておらず、FireWireやUSB 2.0に比べてかなり低速です。…
ええ、僕のノートはかなり古くて、USB 2.0には対応していませんとも。かろうじて、FireWire = IEEE1394はついていますが、4 pin で、iPod miniの要求する6 pinではありませんから。残念!!
変換コネクタを購入する必要あり。
USB 1.1では、激遅であることが体感的に判明。
- FireWire
- パソコンと周辺機器を結ぶ転送方式の1つである「IEEE 1394」規格の愛称。
- IEEE 1394
- 次世代の高速なSCSI規格。最大で63台の機器をデイジーチェーン接続またはツリー接続することができ、転送速度は100Mbps、200Mbps、400Mbpsが規格化されている。
- USB 1.1
- パソコン本体と周辺機器などの接続に用いるUSB規格のひとつ。現在最も広く用いられているUSB規格であり、最も一般的なパソコン-周辺機器間のインターフェースである。
USB 1.1の転送規格はLS(Low Speed)モード(1.5Mbps)、FS(Full Speed)モード(12Mbps)の2種類からなり、各周辺機器はこの2つの転送方式を使い分けることができる。
- USB 2.0
- 2000年4月に仕様が確定した、USB 1.1のバージョンアップ版となるUSB規格。愛称は「HI-SPEED USB」。最高480Mbpsという高いデータ転送速度を誇り、HDD、CD-Rなどといったストレージ機器を接続しても、十分なパフォーマンスを発揮できるようになっている。
つーか、当たり前だ。やはり、IEEE1394で繋ぐしかない。アダプタ → iPod用IEEE1394変換アダプタ : 標準価格 1,470円
なんかよくわからんが忙しい日々。
ひとつ、教訓があるとすれば、Starbucks Latte: Grande: Extra-Hot をキーボードに飲ませても、彼女にはその味がわからないであろうことだ。
サーバA: 開発環境。開発用稼動環境。いちおう、旧態依然のソースコード管理システムを利用しているが、wrap しているツール群がどえらく優秀であるため、かなり楽チン。
サーバB: CVS サーバ (pserver)。自動化?なにそれ?なかんじ。
理想は、CVS + wrap ツールで開発環境。しかも CVS → 開発環境に勝手に反映してくれるとどえらく嬉しい。
とりあえず、modules というのを知った。
休み。夕方から家を出て本を買う。ひとりでコーヒーを飲みながらちょっと読む。
まあ、僕はいわゆる職業=プログラマではないんですがね。
以前から読もうと思っていたのだが、ちょっと余裕ができたので購入。
最近、こういうの (シゴト系) しか見てないかな。いや、それ以外にも、文庫本を 2 冊ほど購入しているので問題なし。