微文積文 extra stage
.log


2006. 4. 3 (Mon)

21:00 available[4]

まあ、慣れというものは恐ろしいもので、案外こんなんでもよいのかと思ってくるあたりがなんだかアレだ。
そして、健康的だ。イヤになるほど。

Sometimes one needs Junks.

24:00 [bookmark] Brand-New People

確かに、今日は4月初めの平日であって、いわゆる新年度の初出勤日であるわけで。なんだかそれっぽーいのが、朝の電車や夕方の電車にいた気がしないでもない。しみじみ。

「春休み、屋久島に行ったんです。
なんとか杉(←不明)を見るために、22キロも
歩いたんです。
街中ならそんな距離歩いてもつまらないけど、
すごく楽しかった。

それは、なんとか杉をどうしても見たい。という目標設定。
そして景色を楽しむなど、そのプロセスを楽しんだから・・・」

新入社員 (といっても、社長の(しかもぜんぜん他社の)blogなのだが) の言葉にうなずくこともある。

新入社員だったのは、ずいぶんではなかったけれど、それなりに前。あのころの自分にはもう戻れない気がする。知らないことや出来ないこともまだまだ多いけれども、つまらないことも見たり聞いたりやったりしてきてしまった。
もちろん、つまらないことも憶えてしまったがゆえに、ある種の知見や、さらなる世界へのとっかかりを感じたこともあるけれども。

私自身の行動原理は、おもしろくなければ動かない、しかし、おもしろくなくても自分でおもしろくする、というものです

そんなことを、イキオイとは言えはっきり述べていた、そんな自分は何処へ。近くにまだいるだろうか。

そして、

だからこそ、これからも自分そのものを大切にしていきたいと考えています。

は、実現してきただろうか。

2006. 4. 4 (Tue)

22:00 available[5]

継続。ただし、まあ、いろいろ進む。
結局のところ、誰かと話すのがよいのであろう。そして、たいてい、そのあとには、次のステージがあるというわけで。

Today's Progress:

シゴト(?)のあとのほうが調子がよいとは、これ如何に。

2006. 4. 5 (Wed)

22:00 available[6]

だんだんダメになっている気がするので、明日はちゃんと。
そして、継続。改造計画。
ともかく、このままいけば、今月後半そして来月から、興味深い経験が出来る見込みである。

しかし、である。結局のところ、オトナはなにを考えているのか、わからん、というところか。正直言って、想定外のハナシであって、ぶっちゃけ、そういうところが不満だったのだ。
ここは、やはり、先々週の(ここには書いていなかった)結論を思い出すべし。

TODO:
Be clearfy and list up them:

2006. 4. 6 (Thu)

21:00 available[7]

知的好奇心があるうちは、まだまだいける。
On だけではなく、Off も重要である。Off だけではだめだが。
さあ、もっと、その先へ進め。ある種の開きなおりもプラスして。

桜はそろそろ散りはじめ。天気はたいへんよく、青空と風が気持ちよい昼どき。

さて、「危機のキは機会のキ。ピンチをチャンスに」といったのは誰だったか。せっかくのこの機会なのだから、断るべきは断らなくては。たとえ断ることが不得意科目のひとつだとしても。…決戦は金曜日。

2006. 4. 7 (Fri)

23:00 available[8]

気力とコーヒーとで乗りきる。

話しまくって、結果として、Qustion が残る。

最後になるはずが、最後にならず。でも、片づけ。断るべきは断ったはずだが、世の中にありがちな先送りである可能性もある。ひとまずは引き分け。自分の言葉をはっきりできなかったのは、負け。
中途半端。嫌い。

2006. 4.10 (Mon)

21:00 available[9]

週明けは意味なく眠い。昼ごはんでおなかがいっぱいになると、さらなり。
夕方になれば、空の雲行きもさらにわろし。
さまざまに考えることあれば、暗し。

21:30 share the table, share the time

夕飯をチェーン系の定食屋で食べる。当然ながらそういう時間帯なので混む。―禁煙席のほう、ご相席でもよろしいですか? ―構いません。 ―僕も、構いません。
なぜか、おひとりさま + おひとりさま で、相席となる。しかも、4人席で。向かいあう。相手が暗い人ではないので、話す。と、ガクセイ。就職活動中の子、だそうな。

こっちはスーツなので、社会人ばればれ…。いや、スーツだからではなく、顔がもはや、なのであろうか。まあ、4月ではまだまだだよね、と思いつつ、オシゴト話を聞かれるままに答える。こっちも話すことは嫌いではないので、話す。社会人も5年目か…と思って少し落ち込む。
5年目なんですか? いや、若いですよ、と言われて、ありがとうございますと言ってみる。いま考えてみると、それは貫禄がないということかもしれない。こちとら諸事情により学生時代は+2年であるからして。

御飯が来た。明るい子だったので、飯を食うあいだもそれなりに話す。就職活動(一般論)、仕事のはなし(僕の仕事)、学生時代/サークルの話(イベント -誤解を解く必要アリ- な僕と、演劇/役者な相手の子)、そしてこの先の話。

袖振り合うも他生の縁。就職活動、これからですけど、がんばってくださいね、で終わる。

鯖の炭火焼定食、知らない人との夕食。改まって話す自分。
また、明日からも、来週からも、来月からも、この先もがんばらなくちゃと思った。

ま、是非はともかく、ご相席の相手は、男の子だったんだよね。
女の子だったら、さすがにあんなに話さないか。

2006. 4.11 (Tue)

23:00 available[10]

世の中というやつはテキトーなかんじで進んでいるんだなあ、と改めて認識。
結局ぼくは、緩急をつける、スイッチをOn/Offする、というのが苦手なのか。
ちょっとしばらくOffにしていたら、Onにするやりかたがわからなくなっちゃうのか。

Today's Progress:

もちろん一気にというわけにはいかないが、持続力は増大していると思われる。
実は6週目に入っている。某誌によれば、

筋力は筋肉の断面積に比例する。ただし、筋トレ初期より筋力が上がるのは、運動に参加する筋線維が増えるのが原因。4〜6週間が経過して、筋力の向上が停滞する頃から、一本一本の筋線維が太くなる筋肥大がいよいよスタートする。

あとは、やればやるほど筋肉がついて、カッコ良くなるんだから、途中でやめるおバカさんはいない。

"「夏までに、理想のカラダになる、100の方法!」 -- Work-Out 09 「6週間」"
Tarzan. No.462 (4/12 2006), p.25

「おバカさんはいない」とまでいわれると、なんかくやしいので、継続。

2006. 4.12 (Wed)

21:00 available[11]

イカン。ネボった。

ふと想起するキーワードが、いまの自分が求めているものなのだとすれば、このパターンは、明らかにこれまでにないものだ。

What Makes Teams Successful?

2006. 4.13 (Thu)

23:00 available[12]

聞かれるとは思っていなかったので面食らう。「就職活動・入社当時の思い出」
まあ、別にいいけど。

No Value Personnel Days も、今日で終了。明日は Officewide Event Day だし、その次は週末だ。

Today's Progress

今日は追い越しを掛けられて、気がつかなくて、思いきり蹴っ飛ばしてしまった。ごめんなさい。でも、追越禁止区域ですよ。
なるほど、20時半をすぎると突如として快適になるわけか。
おなかが空いているとあまり調子がよくない。(チョコ)パンなどを食べてからのほうが、よいみたいだ。

24:05 [bookmark] Enterprise 2.0

Web2.0の思想をエンタープライズ・システムでも取り入れるべきか?という、つい最近『日経コンピュータ』でも特集していたようなテーマについて、MITの教授が論文を書いたようです。

実は、あとで記録しておこうと思いつつ、いまだに出来ていないのだが、3月に以下の本を読んでいる。

とりもなおさず、ここ最近の "Web 2.0" ムーブメントに乗りおくれまいと思っているわけだ。

余談であるが、"Web 2.0" も、今週の「ニューズウィーク日本版」で記事 (ウェブ2・0で稼げる企業) になっているのを電車内の中吊り広告で見た。というわけで、そろそろメジャー化してきたのかなあ、マスコミに出ると最先端じゃないんだよなあ、しかも「ウェブ2・0」とカナで縦書きになっているとなんかマヌケだなあ、と思っている。

閑話休題。

Web 2.0 を Enterprise な分野には適用できるのか、という点に関しては、僕も興味ある話題だ。なぜならば、Enterprise Usage がないかぎり、うちの会社で、実際のプロジェクトで、適用する事例にめぐりあうことなんてないからだ。

でもって、現在のところ、僕は、懐疑的である。やはり、Web 2.0 が元気なのは、ユーザ参加型の部分に負うところが多いように思うし、そうなると、Enterprise な適用というのはちょっと遠い ―直接的な効果としては儲からないかも― と思うわけである。
あるいは、もしも有効に作用するのであれば、開発部隊を内部に持つ組織で、俊敏な動きが出来るところ (Google とか、Amazon とか…) なのではなかろうかと思うわけで、SIer やその類には、出る幕はまだないように思う。

さて、はじめに戻るならば、

Web 2.0は企業内で使えるか使えないか、という二元論で話をしても仕方ないので、「どういう条件が揃えば役に立つのか/立たないのか」という教訓を得たいと思う…

というのは、まさに的を射ているところであって、いくら一般誌に出てきたからといっても、まだまだ、期待だけが高まりすぎちゃったかな、と思うのであった。

あとは、やはりこれか。

特にWeb 2.0技術はCarrが"collaboration technologies"と端的に置き換えているように、「多くの参加者がいる」という前提で初めて効果を発揮するものです。これまでのiUG研究会でも、社内ブログ/SNSを成功させるには「導入して終わり、ではなく、導入した後のフォローが大切」という点が何度も指摘されています。

「とりあえず入れてみる、反応を見て運用方法を調整する、ダメなら捨ててしまう」という態度でも始めることができます(もちろん事前の考察がされるに越したことはありませんが)。同様に、「Web 2.0技術を現場がゲリラ的に導入する、それが突破口となって全社に浸透する」といったケースが今後増えてくるように思います。

以前、会社で、自分の PC に Wiki を叩きこんで、少しずつメモを書きつつ、チームメンバに広めていこうと画策していたが、はじめはそれなりに Knowledge Share のプラットホームになっていたものの、そのうち廃れた。これはやはり、しっかりした「フォロー」がなかったからであろう。

昨年の夏に、「Wiki、いーよねー」に賛同するメンバがたまたまいて、僕の PC の Wiki をベースにしたかどうかはともかく、開発環境ツールのひとつとして、正式にWikiが導入された。当初は僕のチーム (= 開発担当チーム) の内部だけだったのだが、彼が偉かったといまになって思うのは、各サブチーム (業務領域) ごとに、Admin 担当を置いて、Knowledge Sharing Database (本当は正式名称があるのだが、完全に社内用語になるんでここでは伏せる) である Wiki のメンテナンスを明示的なタスクとしたことだ。隔週くらいで Meeting もやっていたように思う。

やはりこういう継続的なとりくみというのが功を奏するわけで、もちろん、内容にはごちゃごちゃ感もあるし、ページ間のレベル感もばらばらだったりするのであるが、なにか Knowledge となるべき事項 (例えば、個人の開発環境構築の方法であったり、生産性向上の Tips であったり、あるいは単なるコマンド列だったり) が発生したら、「Wiki に書いといてねー」が合言葉になるわけだ。

このレベルの、まさに草の根・ゲリラ的なとりくみの結果、いかに Wiki が効果的なツールであるか (手軽、誰でも書ける、誰でも直せる、リソースは一箇所、全文検索OK) ということが認められてきたのであろう、参加チームが増えていき、ついには管理系を除く、全チームが参加する状態になった。もちろん、参加には、Admin 担当をそのチームから出さなくてはならないルールだったが、それもうまく行っているように見えた。

とりとめもなくなりすぎたが、「みんなで参加」「継続的なフォロー」「ゲリラ的に導入」としていくことでなにか見えるようになるのかなあ、というところで今日はおわり。

あらら、ぜんぜん Enterprise 2.0 と関係ないし。

2006. 4.14 (Fri)

29:36 Midnight Mode Talk

7時間って。学生並。有意義なおじさん。


[postscript -- 2006. 4.16]

29時半 (= 5時半) に帰宅したので、気力もなく眠りに入ったが、こういうのは久しくやってないことであった。
金曜日は Officewide Event Day で、朝から夜まで会議、夜からはパーティだったわけで、21時頃に終了となったわけであるが、それから呑みに行くべし、ということで移動して、22時ごろにお店 In して、それから 5 時頃まで、まったりと呑んで、喋っていたのであった。(3人で2時間、それから2人で5時間…)

彼は、これまで走ってきたキャリアの違いはあるのだけれども、生まれ年が同じということで、なんだか同世代感というのを強く感じる。そして、昨年の夏から今年の初めまで、一緒に走ってきたあいだで、かなり同じ感覚を共有していた。そして、目指している方向、理想とする世界が同じようなところにあった。

Key Words:

願わくば、彼と継続的な関係を築いていけますように。そして、また同じチームになる機会が与えられますように。そのあかつきには、理想のチームを実現できますように。そのための努力を僕が忘れませんように。

2006. 4.17 (Mon)

21:00 assigned - new role

まあ、1日目というのはこんなもんであろうな。1日目なんて、もう何年も前の話だったから、どんな雰囲気か忘れていたよ。

さて。今回の (少なくとも個人的な) 目的。

22:22 light and shadow

いまはもう関っていないプロジェクトの人間関係をふとしたことで知り、ブルーになる。

僕は、たいていの場合、誰かの側につく、ということをよしとしない。正しいと思うことは正しいし、間違っていると思っていることは間違っている。そういうロジカルなやりかたでやってきた。―というのが、それだけではダメで、そういうところで、バランスを失っていき、そして…というのもあったわけであるが、それは別の話。
というわけで、他人からしてみれば、僕がどちらの側に立っている人間か、ということはわからない可能性が高い。また、つきあいが浅ければ浅いほど、僕という人間を判断しがたいというのも確かであろう。ある程度のつきあいがあってはじめて、とらえどころがないと思われ、それよりしばらくして、案外と単純な人間であることが露呈する。

そんなわけで、彼は、僕がどのような人間であるかを知らないうちに、話してしまったわけである。こっちもはじめはなんの話かわからなかったがゆえに、そのまま立場を表明することなく、聞いてしまったのだから、きまりが悪いわけだが。最終的に、彼は、僕の立場をとらえることなく、彼の思うところの彼自身の正しさを主張しつくすことになってしまい、僕はあまり気分がよくなかったわけであるが。
結局のところ、a) 僕が信頼していた人と、b) 僕の戦友であった人と、そして c) その他の人々と、d) あまり知らない人と、e) そのみんなのボス、に関する、僕の知らなかった関係を知るに至って、僕はたいへん気分が悪い。

こんなのはたぶん、どこの世界にもある話であって、こんなことにいちいち気を揉むあたり、僕はいまさらながら潔癖症なのかもしれぬ。

潔癖症はね、つらいわよ。人のあいだで生きていくのが。
汚れた、と感じた時、わかるわ。それが。

-- EPISODE:14 WEAVING A STORY

ただひとつ。戦線離脱した人間よりも、僕は、現場に残って奮闘している人間の側に立つ。彼らをリスペクトしない人間を、僕は、認めない。

23:59 [computer] counts specified characters

#!/usr/local/bin/perl
→ 文字列 $string のなかの、文字 $c の数を数える。(assign to $count)

$count = ($string =~ tr/$c/$c/);

はじめに思いついたのは正攻法のこれだったのだが。

$count=0; $count++ while($string =~ m/$c/g);

ふむ。tr にこんな機能があったとは知らんかった。

tr/SEARCHLIST/REPLACEMENTLIST/cds
Transliterates all occurrences of the characters found in the search list with the corresponding character in the replacement list. It returns the number of characters replaced or deleted.

リファレンスはちゃんと細かいところまで読むべきということか、あるいは、そんな機能はきっとあると思うべきか、それとも、there's more than one way to do it ということか。

ただ、あとから考えると、結局のところ、正攻法のほうを使うべきかもしれない。$c の安定性は将来にわたって保証されるとは限らず、「文字」が「文字列」になったり、「ASCII Character」が「Unicode Character」になったり、ということを考えると、後者のほうが安全だ。

以前であれば、質問に対して、コードをそのまま提示していたかもしれない。いまでは、ヒントだけを示すことにしている。

2006. 4.18 (Tue)

23:00 slow starter

まあ、たいていそうだよね。めんどーだなーと思うよね。In-Charge Staff に自らなって、あえて自分の負荷をあげることはないと思うよね。残念ながら、世の中には、そういうことをして、自分のスキルを stretch する人間もいるんだ。クソっ。まあ、わかってくれとは言わないが。

予測される、1-2 週間後に獲得されるスキル:

まあ、こんなもんは、ちょっと触って、遊んでみれば、すぐに Skilled のレベルに達するわけだが。
まあ、Wiki (YukiWiki, PukiWiki, FreeStyle Wiki) とか、BTS (Kagemai, Bugzilla) とか、あるいは、SourceForge といったものを見慣れていると、どうということはないのかもしれない。

Today's Progress:

やはり、おなかを軽く満たしてからのほうが、調子がよいみたい。
すこし、変化がなくなってきたので、速度をあげることで負荷をあげてみようか。思うほど簡単にはあがらないわけだが。

2006. 4.19 (Wed)

23:00 walk, don't run

無為と言えば無為。ひとまず、決めるべきことは昨日と今日とでほぼ決まった。

Key Point and Role (In-Charge):

Today's Progress:

今日は眠かったし軽く頭痛がしたので少ない。そもそも途中で寝てるし。寝たら頭痛はなおったが。

2006. 4.20 (Thu)

25:30 human-network

人脈の恐ろしさというか、ノミニケーションの迫力というか。
オージンジオージンジ、よりも、強制的知人ネットワークのほうがえらいかもしんない。

TODO:

2006. 4.21 (Fri)

22:00 go on, baby!

僕は、やはり、参謀タイプ、なんだろうな。別に責任を持つことが嫌いだというわけではないし、リーダシップとかも持って走りたいのだけれども、Vison と Passion を持つリーダのもとで、それを共有しながら、細かなことはこっちでがんがん決めて実行していく、というのが気持ちよさそうだ。
逆に言えば、Vison のない人 (結局どうなるっていうんだよ!)、大枠を持たない人 (だからなんだっていうのさ!)、細かなことが気になる人 (そんなのどうでもいいだろ!) のもとでは、十二分な仕事ができなくなっていく気がする。
そして、そういう参謀タイプを部下にできるその日のために、常に Vison を持つこと、Passion を持つこと、大枠や軸を指し示し共有し詳細の一切を任せること、というのを訓練しなくちゃいけない。

今日は仕事をした気がした。といっても、現状を認識しつつ、理想の状態を思い描いて、そのためのルールを書く、というだけなのだが。メモを書いてメール書いて作業しながらOKもらって修正して、来週アナウンスしよう。
1週間たって、だんだんマネージャの傾向がわかってきた。あまり細かなことは気にしなくてもよい模様だが、最低限のガイドやポリシーは示しておきたいし、あとは走りながら考えよう。

2006. 4.24 (Mon)

21:00 response - responsive - responsible

response
応答(性)、感応(性)、反応(性)
responsive
応答の、反応の速い
responsible
責任ある

どこまでぼくの守備範囲だ。範囲を広げることはやぶさかではないが、ちょっと避けたい気分なのと、そもそも遠慮がちであるためか。

Responsibility
n. A detachable burden easily shifted to the shoulders of God, Fate, Fortune, Luck or one’s neighbor. In the days of astrology it was customary to unload it upon a star.

-- Ambrose Bierce, The Devil's Dictionary (J)


Valid HTML 4.01! written by Tetsuya Ishihara
stonefield(at)estyle.ne.jp