Long Vacation...
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5:30 [bookmark] Apache - httpd.conf を理解しよう
Apache HTTP サーバ バージョン 1.3 ドキュメント
ほとんどは設定ファイル内のコメントを読めば理解できる。しかし、細かな設定やデフォルトからはずれたことをしようとすると、ドキュメントを読まないと、ということになる。
ちなみに実験用に localhost で使用しているだけで外部公開する予定は今のところないのであしからず。
ところで、2.0.x が出ている (2002.04.06) が、これはどうなっているのかな…などと思いつつ、実験用といっても CGI の実験が中心なので導入するなんてことはしないんだろうなあ。
ついでに関連リンクを一気に。
6:17 [bookmark] テキストはことごとく。
NorthPage: Text
なぜか apache.jp のリンクの最初にあったので。なるほど、APACHE JAPAN のコアメンバの方なわけである。テキスト自体はしばらく更新されていない (それは自分もいえない…) が、それなりに量があるので、また今度、読むことにしよう。
ちなみに、こんなテキストをことごとく bookmark しても困らないのが、この記録のよいところだ。ブラウザのブックマーク (Favorites) に追加してもよいが、コメントはつけられないし、そのうち増大して破綻するのは目に見えている。
ぐはあ、完全にダメな人間ではないか。昼夜反転してるじゃないか。午前中に起きて昼までに出かける予定じゃなかったのか。おい、こら、目覚まし時計! (←責任転嫁)
とりあえず、依頼を受けているのだからその仕事を取りに行かねば。っていうか、罰。さっさと取りに行け。
今日こそは、SOHO な日にするのだ。そもそも、そういう (自宅での) 仕事を前提としてお手当てをいただいているので、SOHO しない理由はないのである。つまり、昼間は事務所で、夜間に部屋で、という不健康きわまりない就労を行わなくてもそれなりにはなるということである。さて、まずは朝食であろうな。
16:00 またも出撃指令…しかし回避
前回と同じく、データ移動用の CD-R を焼けない (焼きかたがわからない?) というトラブルである。しかし、今回は頼りになる(?)友人が電話をしてきたので、出かける準備をしながら考えた…わからないはずがあろうか、いやない!(反語) というわけで、電話しかえす。
「デスクトップにマニュアルを作ってあるから、参照してみて。だめだったら飛んでいきます」
なにしろスクリーンショット入りのマニュアルを用意してるのだ。手順どおりにやってくれればわかるはずだ。いや、わかれ!
…しかし当然の如く持つべき謙虚さを持ってみる。マニュアルというのはユーザが理解できなければ意味がない。というわけで、第三者であるところの彼に、マニュアルのわかりやすさを聞いておくべきであろう。
果たして、「普通に焼けました」という報告が帰ってきたのであった。結論から言えば、優秀な現地派遣員がいれば、遠隔操作でも簡潔な説明でこと足りるということだ。如何にあのときの彼がダメダメだったか、といったことを思い出し、苦笑する。
To: 某友人@事務所
お手数かけました、ありがとうございました、です。
22:32 [d-system] そして1年
というわけで、公開記録を開始してから1周年なのである。毎日、書いているわけではない。Laboratory Hours! の時代には少なくとも研究室に来ていなければ書かれていない。そもそも毎日書かなくてはならぬという気もないのだが、その怠慢感がプログラム (スクリプト) による管理という方向に進んでいる。
スクリプト自体も、書きながら少しずつ機能追加してきた。初期バージョンでは、自動的にアンカ <a name="xYYYYMMDD-N">... と単純改行 <br> をつける機能くらいしかなかったが、その後、HTML ブロックエレメント (リスト ul, ol, dl や、引用 blockquote など) を埋め込む機能を追加し、さらにスケジュール機能が追加された。現在では研究室を出たということで、FTP による更新の機能も (必要に迫られて) 追加した。そして、スケジュールおよびブックマークを表示し、さらに、最近の文中リンク一覧を表示する機能をつけている。
というわけで、1年。短いようで長く…
9:45 Adobe PageMaker を簡単に使うためには?
実は購買書籍部のおすすめ情報誌を編集するソフトウェアのレビューをすることになっている。というわけで、昨日から Adobe PageMaker 7.0 を触っているのだが。
そもそも、購買書籍部のほうで作成している情報誌なんていうのには、PageMaker は役不足である。しかし、なぜだかよくわからないのだが PageMaker が採用され、さらにその簡易な使用法をスタッフに対してレクチャしろというのだ。「あんなこともできるよ、こんなこともできるよ、ほら、こんなにきれいにできるのよ」では駄目なのである。「とりあえずこうやってああやってつくるのです、おりゃー」みたいな調子が必要なのである。なかなか困難な仕事だ。
第一、この前、考えたところでも述べたように、レイアウトなどというのはここしばらくまともにやっていないのだ。イベントのビラ (フライヤなどという大層なものではない) を作っていたころだって、G-Crew という格安 DTP ソフトを使っていたのだから。
部室のコンピュータが Windows 化される前には、JG という 98 の DTP ソフトを使っていたものだ。あれはなかなか使えるやつだった (絵心のない僕には使いこなせなかったが…) 記憶がある。しかし、マシンのパワーがいかんせん不足気味で、機能は劣るがサクサク動く Windows 下の G-Crew (当時は Version 5 くらいだろうか?) に移ってしまった。そう、団体名のロゴフォントが Helvetica Bold から Arial Black になったのもその時代だったね… (遠い目)
そんな簡易 DTP ソフトを使っていたのも遠い昔、いまやレジュメは Microsoft Word で作成するし、レイアウトすべき図表が多ければ PowerPoint でやっつけるという恐るべき状況になっている。
そういえば、研究室旅行の案内 (パンフレット) も PowerPoint で作ってしまったおぼえが…
さて、用途に対して役不足の PageMaker だが、どうも Windows native の (というより僕が Microsoft のインタフェースに慣れきっているからでもあるが) つくりをしていないために、少々、困難である。たとえば、コンテキストメニュー (右クリックしたときのメニュー) にそのオブジェクトに対するほとんどの操作があってほしいのだが、それがほとんど存在せず、オブジェクトの選択 → メニューバーから選択 という方法をとらなくてはならない。もちろんショートカットキーはほとんどの操作に設定されているので、これをおぼえればよいというのはある。おそらく、手になじむようになれば、レジュメも現在と同程度の手間でよりきれいにレイアウトした形で作成できるようになるとは思われる。
現在のところ最大の長所は、Word のように自動的に勝手なことをしない、といったところであろうか。自分の意図したこと以上のことは決してしないので、ストレスはあまりたまらないようだ。
そういうわけで、レビュー中だが、どうやってレポートしようか…、そして、どうやってレクチャの形にしようか…、それを考えてやっつけるのが、この連休中の仕事である。
いまさらだが、ミニモニ。と志村けんの「アイ〜ン!ダンスの唄」を視聴。NTV の FUN である。ありゃ、志村けんにはつらいな、ダンスが激しすぎる。
NTV の「ファン」って、Fantastic Amusement Night - FAN じゃなかったっけ? FUN になってる…。いつかの改編で変わったのかな? こっちのほうが「いまさら」だけど。
23:47 PageMaker 試用中
なるほど、昨日までは触りながらユーザガイドを読んでいただけだったのだが、試用レポートを PageMaker で作成しているとだんだん慣れてきた。
つまり、これは (当然なことだが) Macintosh からやってきたアプリケーションなわけだから、コンテキストメニューなんて使えないのである。マウスボタンはひとつなのだ。基本は、「オブジェクトの選択 → メニューアイテムの実行」である。あとは、修飾キーである Shift、Ctrl、Alt (Macintosh なら Command、Option かな?) を組みあわせてクリックやドラッグすることで様々な操作が可能になるし、ショートカットキーを使うことで迅速な操作も可能になる。
さて、どのようにしてこれをレクチャ可能な報告書として仕上げようか…
つまり、「使えること」と「伝えること」は激しく異なるわけで。
あー、やっぱり飛んでたのか。
以下の障害が発生しておりました。
▽該当日時:2002年5月5日(日) 1時21分から5月5日(日)3時30分まで
▽該当のお客様:J-DSL関東エリアの一部のお客様
▽お客様への影響:インターネットへの接続不可
確かにこの時間、繋がらなくなってたんだよね。ダイアルアップで接続してまで情報を取りにいったのに、そのときには情報はなかったし。しかし、常時接続環境に慣れると、一瞬でも途切れると辛くなる。ダメなかんじだ。
別に常に接続している必要があるわけじゃない (もちろん、ひたすらテキストを読み漁っているとか、ひたすらダウンロードしてるとか、鯖立てているとかではない)。ただ、インターネットラジオをストリームで流しっぱなしにしているから、回線が途切れると一瞬でわかってしまうということなのだ。
しかも今朝は geocities に接続できなくなってたし。この記録は FTP と連携して動くから、向こうと接続できないと辛いのだ。
もちろんローカルのみで更新するというオプション機能はあるが。
3:00 接続詞を意識することによる重要ポイントの強調
某友人と話していて天啓を受けたのでメモっておく。
どうもおれは発表とかで緊張していないように見えて、しかも、話を淡々と進めているって風に見えるらしい。
上がりまくり、舞い上がりまくりなのに…。
そして、淡々としている故に、話の中でどこが大切なのかが平滑化されてしまう効果が付いてしまっているらしい…。
それに対して、瞬間的にひらめいたアイデア。
重要ポイントが平滑化されるのは拙いような気がしますね。
(今思いついたけれど) 接続詞を強調するというのが効果的かなと。
「さて」「ところで」「そして」このへんで声を大きくする (呼びかけ風に) と、よいのではないのかな。文章の書きかたにもよるが、接続詞をあえてつけて述べる文は、おそらく内容的にも重要度が高い。(逆に接続詞をつけない文は、前の文に従属しているとも言える)
我ながら、すばらしい洞察だったかもしれない (どこかで聞いたような話だが)。緊張しているときには複数のことを同時に考えることが困難だと思う。そうなると、トリックをいくつも憶えておいて、というのは難しい。というわけで、シンプルな法則を少しだけもっておく、というのはなかなかうまいのではないかと。
さて、話 (あるいはプレゼン) を効果的にやるにはどうしたらよいか、というのは僕にとっても重要な考察テーマのひとつである。世の中には、プレゼン (あるいは面接) のためのマニュアル本がいくつもあるが、店頭で立ち読みしただけで、ステ、なものが多い。人に話す最低レベルに達していない人々が、せめて効果的な方法をとるためのものが多いからだ。僕が必要としているのは、効果的な話し方というよりも、相手を納得させたり、主張を覆させたり、といった攻撃的な話法である。
とは言ったものの (なぜか弱気)、前述のように「シンプルな法則を少しだけ持っておく」というのがうまいのだから、マニュアル本のように体系的にまとめたものというのは、効率的に吸収できる資料としては価値あるものだと思うのだ。
マニュアル本の類は買わないはずなのだが、何故か僕は、「議論に絶対負けない法 (ゲーリー・スペンス)」という本を持っている。いつ買ったのだろうか…。しかし、「挑戦的」と人に言わしめる僕の発表スタイルが、この本に多少の影響を受けているのは間違いなかろうと思ってもみるのである。(再読リストに追加)
SOHO というと響きはいいが、見た目はひっきー (ひきこもり) である。昼間は外に出ないし、外部との接触はネットワーク越し、仕事の連絡はメール、友人との会話は ICQ など、そして自分の考えを公にするのはこの記録。やっぱり典型的なひっきーとしか思えないぞ。まったくもって単にダメ人間だな。
ま、日記で「死にたい死にたい」などといっていないぶんマシだな。(←将来的に「ひっきー 死にたい」の検索対象になるはず ←またインターネットにノイズを撒き散らしている)
2:07 [computer] PageMaker: 日本語を含む PDF の作成
PageMaker7.0(Win):Adobe PDF ファイルを書き出すためのインストールについて
- PageMaker 7.0 Windows 版から Adobe PDF ファイルを書き出したいのですが、どのようにインストールすればよいですか?
PageMaker7.0(Win):Adobe PDF ファイルを作成する一般的な方法について
- 日本語を含む PageMaker 文書を Adobe PDF ファイルに変換するにはどうすればよいですか?
- PageMaker 7.0 Windows 版から Adobe PDF ファイルを書き出したいのですが、フォントを埋め込むにはどうすればいいですか
PageMaker から PDF にする際にフォント埋め込みがうまくいかない。埋め込もうとすると文字化けしてしまう。たとえば Microsoft Word から 印刷を Acrobat Distiller に投げると、正常にフォントを埋め込んだ状態にすることができる。もちろんそのぶんファイルサイズは大きくなるが、それはレイアウトを保つこととファイルサイズとのトレードオフ問題である。
半日調べ倒したところ、上記のような資料をやっとみつけることができた。なるほど、PageMaker から日本語フォントを埋め込むのは困難であることがわかった。やはりビットマップにしてしまうしかないのか。
以下、完全に自分のためだけの備忘録。
Acrobat Distiller 印刷設定:
- [Distiller へフォントを送信しない] は OFF に。
PageMaker:
- [ファイル(F)]→[プリント設定(Y)]→[定義...] プリントの [オプション(T)] で PostScript の [和文フォントダウンロード(J)] は [ビットマップ] にすること。
- その上で、[ファイル(F)]→[データ書き出し(E)]→[Adobe PDF(P)] で、プリンタの [プリンタ設定(L)] を上で定義した設定にして PDF を書き出す。
- [プリント(P)] から Distiller で印刷するのとなにが違うかというと、文書情報やセキュリティを設定できること。ただ、プリンタ設定が悪いと文字化けやエラーの原因になる。
3:33 [neta] ひっきー II
ひきこもり度チェック
なるべくヒッキーになるように、かつ、大嘘はつかないで回答した結果。
ひきこもり度70%
あなたはかなりのヒッキーです。もともとちょっとした買い物に行くのも億劫な出不精タイプでしょう。生活の為に仕事を探そうとするのですが始めるより先に色々な事を考えてしまうのがネックです。対人恐怖などがあるならカウンセリングに通って原因を明らかにするなど早めに対策をたてましょう。地域の自助会などがあれば参加してみるのもいいかも。
…それは言いすぎでしょー。
ちなみに、GeoCities のページなので「アレ?」と思ったのだが、このチェック、Javascript だけで組んである。たしかにこの程度ならばクライアントサイドでできるよね。ただ、アルゴリズムが全部読めてしまうからつまらないともいえるし、面白いともいえる。
10:07 [computer] rxvt-j
cygwin の rxvt-w32 のメモ。
別に日本語表示なんてできなくても困らないのだが、できるとなんとなく嬉しい…などと思いつつ、ソースからの make がうまくいかなかったり、必要なライブラリが失われていたりで挫折した過去が。でもって忘れていたのだが、たまたま検索で出てきてしまったので、いきなりソースとってきて、めいくめいくぅ!
reincarnation - cygwin のメモを参考に。
ほかのところにもあったのだが、ここのメモが結局トラブルシュートに役立った…
$ tar xzf rxvt-2.7.2-6.src.tar.gz
$ gunzip rxvt-272-6j01.patch.gz
$ cd rxvt-2.7.2
$ patch -p1 < ../rxvt-272-6j01.patch
あとは CYGWIN-PATCHES/rxvt-2.7.2j.README に書いてあるとおりにやりました。
$ ./configure ...(省略)
備忘録: ちなみに、僕の場合は、./configure で --prefix=/usr/local にした。
ポイントは、make の途中、xpm.c の34行目 #include <xpm.h> でエラーが出るところ。ここを #include <X11/xpm.h> にしてしまえばコンパイルできるということがわかった。
あとは、make install で OK のようだ。途中でエラーが見えるがインストールできたのでまあいいや。これで、rxvt -fn msgothic-14 -fm msgothic-14 -km sjis などとやれば、マルチバイト化 rxvt が開く。面白いのは、-fn で指定する normal font は英語のときに使用しているもののまま (僕の場合は Lucida Console) でもよくて、-fm で指定する multicharacter font だけを msgothic にすると、日本語 (マルチバイト文字) だけが msgothic (MS ゴシック) で表示されること。必死で日本語ターミナルを使用しようとはしなかった理由のひとつが、日本語フォントでアルファベットを表示すると醜いと (僕は) 思うからだったので、これで、通常はきれいな (気に入った) フォントでアルファベット表示を行い、日本語が表示されるときだけ自然にゴシックで表示されるようになる。
最後に、.bashrc に alias ls='ls --show-control-chars' を加えて、日本語のファイル名を正しく表示できるようにした。
残るは、less などのマルチバイト化だが、これはあとで気が向いたときにやろう。
GW による崩壊から 1 週間を越す。どこかでリセットしなくてはならないが…
13:13 [neta] リアル・ドラえもん
15:30 [bookmark] ...\Favorites\Temporary\Easy DTP
15:45 PageMaker 講習会?
そういうわけで、今日は購買書籍部の職員会議に呼ばれて 「Adobe PageMaker を簡単に使う!」というレクチャをしてきたわけである。実はこのために今週は PageMaker と戯れていたのであった。
実のところ、PageMaker でないとできない、ということはそれほど多くはなくて、むしろ今回のレクチャの目的としては、こういうことができるのですが、ほら、今とほとんど変わらないでしょう、でも、楽になったりするでしょう、ということなのだと思う。スタッフの中でもコンピュータの使用に関してはレベルの違いがあるわけだが、そういう意味では概略的な説明で十分だったと自分では思う。レベルの高い人はなにを使おうともそれなりにできるだろうし、自ら手法を開拓する能力もあるだろうしね。
レジュメの作成方針としては、レクチャの補助資料 (レクチャ自体は、プロジェクタに繋いだノートパソコンで実際に操作をする形式) としてというよりも、あとで読んでわかるようにというポリシで作成した。
- 基本機能の概略
- ツールボックス
- オブジェクト
- よく使うメニュー
- テキスト
- グラフィック
- その他
- テキストとグラフィック ― 節操のないサンプル
- その他のサンプル ― 手抜きの凝り性
そんなわけで、簡易リファレンスとして役立ってくれるとよいと思う。
11:35 [bookmark] 哲学: 社会主義とか自由主義とかイデオロギとか。
よい子の社会主義
slashdot.jp イデオロギーについてのコメントより、よい子のイデオロギー。
人間はすべて哲学者たるべきと思うが、それを意識しては社会的生活を営むことが極めて困難になると思う。それにしても、微文積文を書かなくなってから久しい。すなわち思考や主張を論理立てて整理して文章にするということをしなくなってから久しい。
17:32 [bookmark] π
http://3.141592653589793238462643383279502884197169399375105820974944592.jp/
円周率について検索していたら思わず見つけてしまったので bookmark しておく。
それにしても、おそろしいことを考えた人間がいるもんだ。ちなみに僕は、
3. 1415926535 8979323846 2643383279 5028841971 6939937510
というわけで、小数点以下 50 桁までしか憶えていない。そして、このサイトのドメインは小数点以下 63 桁、ドメイン名に使用されるラベルの長さは 63 文字までらしいので、ここまででとったのだろう。それにしても…。
(追記) 17:36:39 本気でダウンロード開始 → 19:51:36 終了、というわけで、101,000,063 Byte。某所の情報によると、一億桁で100桁ごとに改行されているらしい、なるほどそういう大きさだ。というわけで、開いた人は注意してください、ヤワなブラウザやOSの場合は確実に飛ぶでしょう。(って、もう遅かった?)
(追記2) 円周率計算の最新記録は今でも東京大学 金田研究室のようである。その、宣言した記録とは、2061 億 5843 万桁 で、その達成は 1999 年 9 月らしい。ふむ… (ただ絶句)
8:13 仕事があるあいだは倒れない (はず) (経験則)
先週の崩壊的生活が、案外、堪えているようだ。ただ、やらねばならぬ仕事があるあいだは倒れないということが経験的にわかっている (といいつつ、今週はじめは軽く死んでたが) ので、とりあえず今週末の PC 講習会の資料作成が終わるまでは死ねない、もとい、死なないはずだ。もちろん、講習会当日も死んでいるわけにはいかない。
それにしても、システム上、当日の記録しかとれない (実際には記録できないわけではないが、データファイルを直接に作成しなくてはならないので 7 万倍面倒) というのは、よいのかわるいのか。(← 昨日が空白なことのイイワケ)
21:45 やってることは変わんない…
プータローとは言え、SOHO とは言え、やっていることは研究室に所属していたときとほとんど変わりゃしない。ディスプレイが目の前にあって、キーボードに常に触っていて、現実逃避に資料検索にウェブを彷徨って。当然ながら遊んでいるわけではなく、今週や先週のように資料作成をしているときもあり、これは研究室でゼミの資料を作成しているのと感覚は同じ。もちろんプログラムを書いているときもあり、それこそ研究室と変わらない。
今日なんて、昼前にある資料を求めて区立図書館までてくてく出かけて、その帰りにコンビニで冷やしうどんなんて買って帰って食べている。その時間が13時半ごろというのだから、研究室で「はらへった」といっていた時間と変わりゃしない。
それにしても、いつの間にやらひと月半が経過。「ロンバケ」も折り返し地点というわけである。たくさんやりたいことを考えていたはずなのだが、そのどれもが中途半端なままだ。今週 (テーマ:講習会資料作成) が終わったら、自分の本来すべき仕事と、自分の本来したかったことをやっていきたいとここに誓ってみるのである。
「外に出るとき」が「はらがへったとき」というのはいかがなものか。
いや、食材はあるのだが、今日はとてつもなく追いつめられていて、料理どころじゃないのだ。
…と書きながら、これから腹を満たしにいこうとしている俺はいかがなものか。
なぜかギリギリ。いや、なるべくしてなったというか。
忘れもしない、あれは 1 年前。しかし、その 1 年後に「24歳・無職」をやっているとは夢にも思わなかったぜよ。
講習会のためのテキスト作成が今週のテーマだったのだが。月曜日からはじめればよかったのだが、先週の無茶苦茶な生活が祟ったか、週のはじめは軽く死んでいたのである。
といって、実のところ、早くはじめたところで早く終わるわけでもない。時間いっぱいまで細かな修正をすることになるのは目に見えているのだ。時間が許すかぎり、ベストなものをあげようとするに違いないのだ。これは効率が悪い。
期限がくれば自動的に完成させなくてはならないのは同じなのである。同じことなら、不躾な言い方をすると同じ報酬なのであれば、できるだけ短い時間でつくったほうがよいはずである。これを高効率モードという。
そういうわけで、水曜と木曜そして金曜の午前中と二日半でやっつけてやったのである。それにしてもギリギリだ。第一回講習会のときは 3 日前にα版をまとめていたのである。昨年は 1 週間前にβ版をあげていたのである。今回は直前日にいきなり完成版である。慣れというのは恐ろしい。
こんな、追いつめ型逃げきり…のやり方をしていると、そのうち痛い目にあうことであろう、とは思いつつ…。(っていうか、修論もこれでやっつけちゃったしー)
天気がどうだこうだというわけじゃないのだが (いや、どうだこうだなんだけど)、荷物の大きいときに雨っていうのはつらいね。
さて、出撃だ。
本日は、学習用パソコンの第2回講習会であった。今回は、Microsoft Word および Excel によるレポート作成講座である。講習会の内容あるいはテキストの内容は少しずつ改訂されてはいるし、Microsoft Office のバージョンアップに対応して毎回編集しなおされてはいるが、全体的な流れは数年前から変わっていないはずである。
- Windows の操作
- Microsoft Word を開く
- 文書の装飾
- 数式の作成
- スタイルの指定
- Microsoft Excel を使う
- オブジェクトの貼り付け
- レポートの見本
- 参考
レポートの作成を念頭においているわけで、スタイルのような、概念と使用法を理解すると極めて便利ではあるが、一般的には用いられていないであろう機能も紹介することになる。インストラクタをやってもらった学生からは「高度すぎる」という声もあったが、長めのレポートや、あるいは論文レベルのものになると、これを積極的に利用したほうが効率的である。特にスタイルの名前に論理的な意味をつけておくと、内容と装飾の切り分けができてよろしい。まあ、このあたりは、僕が HTML 4 (XHTML) や CSS あるいは XML の考え方に影響されていることもあるかもしれないが。ちなみに、スタイルについて高度だという学生諸君はたいてい LaTeX で論文を書いているようだ。なるほど、LaTeX に通じていれば、Word のスタイル機能なんて使わないだろうなあ。
しかし、大学などで研究者になる場合はともかく、社会に出てから報告書の類を書く場合に使用するのは、Word などのワープロソフトだと思うのである。というわけで、その主張を今回のテキストに入れておいたのである。
(本文)
Microsoft Word はワープロソフトの中で最も代表的なものです。普通の文章の作成はもちろん、Microsoft Excel などと組みあわせて使用することで、レポートの作成に大きな力を発揮します。実験や講義のレポートだけでなく、4年次の卒業論文の作成にも対応できます。1
(脚注)
1 学科や専攻(大学院)、研究室によっては、LaTeX という組版用言語(論文作成や数式などの処理に強い)を用いて論文を作成するところもあります。しかし、Word の操作を習得しておけば、就職したあとでも十分に活用することができます。
ううむ、恣意的である。実際のところはどうなのだろう。Microsoft Word とは限らないかもしれないが、普通はワードプロセッサを使用するんだろうなあ。
というわけで、初心者には確かに高度かもしれないが、レポートや論文を将来書く、ということを意識したテキストになっているし、講習会の時間には理解しきれなくても、あとでテキストを読み返せば実に役立つものになっているはずなのである。
いや、これは自画自賛ではなく、このテキストの原型をつくった先達の方への賛辞なのだ。
午後から新宿に出かけた。パスポートの申請が主たる目的である。住民票は既に入手済み、戸籍抄本と期限切れのパスポートに関しても実家に頼んで送ってもらっている。写真が必要だが、1 年前に履歴書に貼るためにとったものの片われがパスポート用 (35 x 45) だったので、これを使用することにした。実際には 6 ヶ月以内に撮影されたものでなければならないのだが、ばれるはずもなく、これからあえてスーツを着て撮影に行くのも面倒だったのだ。
というわけで、一路、新宿へ。都庁の地下に旅券課は存在する。書類に記入もしたし、確認…なんと写真ではじかれた。微妙にサイズに合わなかったのである。顔の大きさは 25-29mm でなくてはならないのだが、約 1mm 小さかったのだ。口惜しい。
しかたがないのですぐそこに用意されている証明写真の撮影所へ。たった 2 枚のために 1700 円もかけてしまった。口惜しい。しかも、T シャツでの写真である。口惜しい。
ともかく、申請は終了。この写真で 10 年、つまり、34 歳まで通すということである。受け取りは来週。
その後、今年度 (2001 年度) 最後の理事会へ。そしてこれは、学部の 2 年のときから 5 年間勤めた理事という職の、最後の理事会となった。挨拶は…なし。6 月はじめの新旧理事懇親会には参加しない予定なので、このままおさらばである。
…まあ、総代会はあるけどね。
23:50 [neta] テキストを書くこと = 不幸の証、そんなもんかね。
「くだらな日記」 (5.21) より。
さいきん雑文関係の人が幸せになったり幸せになりかかったりして更新頻度が下がったりサイトを閉じたりする現象が相次いでいるのだが、考えて見ればこれってあたりまえなのだよな。雑文サイトに参入する人というのはだいたいが不幸な人なのだから、可能性としては不幸が横這い→更新維持、か、不幸から幸福へ→更新途絶、しかないのだよ。すなわち、雑文関係で幸せになる人が多いのは当然。雑文を書く以上の不幸はないのだから。
なんか納得。
ふうん。更新頻度が落ちるのは幸福の証ってことね。ま、どうしようもなく死んでいるという場合もありうるが、生きているのに更新頻度が落ちてるってことは、そりゃ、ウェブページを書いているより楽しいことがあるってことだーね。ふふふん。
でもって、今日は (今日も) うちで無為なる時間。知的好奇心を満たすには実によい環境だが、豊かな生活とは、ほどとおい。
…記録すべきことはないのか。
参考書とウェブページを駆使しながら、半日ずっと、ぷろぐらま。天気はいいのにね。
0:40 [bookmark] Secure (Web) Programming
23:40 社会人 + 新社会人 + 無所属新人
恵比寿にて会食。少数というのも悪くなく楽しき夕べ。そういえば、刺身なんて、呑みに行かないと食べないからな。6時半ごろに入って10時半過ぎまで喋って少しずつ頼むとは、回転率の悪い客だ。まあ、平日だから許される所業かと。
それにしても、早くまっとうな人間になりたいものである。
散歩に出かけたら帰り道で降られた。部屋に入るとほぼ同時にカミナリ。あぶないあぶない。
0:30 [bookmark] 正規表現によるチェック
Perl正規表現雑技
- メールアドレスの正規表現
- (URI) URL の正規表現
- タグの閉じ忘れをチェックする
など。ほかにも、
- 正規表現で不定方程式を解く
- 正規表現で素因数分解する
- n の倍数にマッチする正規表現
のような、「正規表現でやる必要あるのか?」というようなものもあるけど。
高校時代の友人で九州に進学した人が東京で就職したので、それでは集まるべしということで集まる。男 3 人、女 3 人 (男は学生と無職、女性は社会人…)。実のところ、実家に帰っていないとか帰っても連絡をしていないとか不精で年賀状も出さないとか、そんなこんながごっちゃになって数年ぶり、とかいう組みあわせもあったりする。しかし、女三人寄れば姦しい…僕のような人間が複数集まれば芸人…集まれば陽気なのは当然であって、楽しく飲みかわし喋り、ときに冗談、ときに真面目話、ときに懐かし話…と盛り上がること、3 時間 + 1 時間。再会を祝し、またの再会を約束して、帰途につく。
数年を経ても、変わりつつも変わらぬ顔と顔、笑いあえる幸福。
3:42 [computer] DB_File and BerkeleyDB into Cygwin
最近の日々はひたすらパソコンの前に座し、プログラムを組むことに専念している。
さて、Cygwin の上で Perl やら Apache やらを動かしてアプリケーションを組みつつある。以前、ホスティングしているサーバにインストールされている Perl のモジュールを調べるスクリプトを置いたのだが、これをつかって、簡易データベースのためのモジュールである DB_File があるかを調べる…あった、標準モジュールのリストに載っているし当然か。と思ったら Cygwin 上の Perl にはインストールされていない。こうなったら、CPAN から install である。しかし、無残にも失敗するのだった。
Parsing config.in...
Looks Good.
Checking if your kit is complete...
Looks good
Note (probably harmless): No library found for -ldb
Writing Makefile for DB_File
cp DB_File.pm blib/lib/DB_File.pm
AutoSplitting blib/lib/DB_File.pm (blib/lib/auto/DB_File)
gcc -c -I/usr/local/BerkeleyDB/include -DPERL_USE_SAFE_PUTENV -fno-strict-aliasi-DXS_VERSION=\"1.803\" -I/usr/lib/perl5/5.6.1/cygwin-multi/CORE -D_NOT_CORE -D
version.c:30: db.h: No such file or directory
make: *** [version.o] Error 1
/bin/make -- NOT OK
Running make test
Can't test without successful make
Running make install
make had returned bad status, install seems impossible
全然、harmless じゃないやん! こういうときは検索だ。はい、同じことをやっている人がいました。なるほど、Cygwin に Berkley DB がインストールされていないためですか。
というわけで、インストールメモ。
ふう、なんか、本来の任務とちがうところで、知力・体力・忍耐力を浪費しているような。
Cygwin 環境そのものでは、Unix の完全なエミュレーションはできない。このパソコンを Linux で起動してその上で開発するか、あるいは別のコンピュータに Unix 環境をつくって、それとやりとりするか、というのがもっとも正しいのだろうが、前者はさすがにつらいし、後者も手間がかかる。Windows 上で開発できて、コンピュータは 1 機のみというのが簡単なので、Cygwin で動かしている。
で、手間を省くための Cygwin なのだが、それでも、それなりに手間がかかるのは、どうしようもないのであった。
19:54 [news] 日本テレコム、イー・アクセスに ADSL 事業を譲渡
今日も昨日までと同じく。ちゃんとメシを食うようにしないとな。
「一意である」ということを保障することは困難である。そういえば、卒業/修士論文におけるテーマでも「一意性」ということが重要だったな。
ある瞬間において一意性が保障されるもの。Epoc からの時刻 time() は厳密に一意であるとはいえない。プロセス番号 $$ ならば、ある瞬間には一意であることが保障できる…はず。
SDK だった。これで、学部 2 年から 5 期のあいだ勤めた理事の職も終わりである。例年に比べて迅速に終わった気がする。専務交代の賜物だろうか。その後、案の定、飲みに行く。上は 1996 年入学 (我々) から、下は 2000 年入学 (現 3 年) まで (いやもちろん、新専務や総務課長もいるのだが) という幅広さであった。時間も時間なので、さくっと帰ったものの、実のところ木曜日夕方からの連続稼動中だったりしたので、帰宅すると、さくっと寝てしまったのであった。
つまりこの記録もインチキである。(現在時 5:40)
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written by Tetsuya Ishihara
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